ワールド (3612) 沿革

時価総額
¥1171億
PER
8.8倍
アパレル・雑貨の有力企業。国内外で衣料品・服飾雑貨の販売を営むブランド事業、ファッションECモール運営等のデジタル事業、生産・調達・什器製造のプラットフォーム事業を展開。24年3月にオフプライスストア運営の㈱アンドブリッジを子会社化。25年2月に三菱商事ファッション㈱を100%子会社化。国内中心にアジア展開。
2026年03月㈱阪急スタイルレーベルズの事業(コスメ・家具・インテリア雑貨)を承継した㈱ワールドスタイルレーベルズの株式を100%取得して、子会社化。
2025年12月ジーンズカジュアルショップを運営する㈱ライトオンを子会社化。
2025年11月アパレル及びライフスタイルの国内ブランド事業に関する関係会社株式や各種機能・業務を集約した中間持株会社として㈱ワールド・ブランズを設立。
2025年03月国内生産キャパシティー強化のため、㈱ワールドソーイングを子会社化。
2025年02月OEM・ODM領域のB2B外販を拡大するため、エムシーファッション㈱を子会社化。
2023年03月ラグジュアリーセレクトショップを運営する、㈱ストラスブルゴを子会社化。
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
2022年04月プラットフォーム事業のB2B外販の強化やクロスセル等のシナジー創出に向け、㈱ワールドプラットフォームサービス(現:㈱ワールド・ソリューションズ)を設立。
2022年02月ティーンズ・キッズ市場の中核企業である㈱ナルミヤ・インターナショナルを子会社化。
2019年11月サーキュラー事業の強化を目的に、高級バッグのシェアリングサービスを提供するラクサス・テクノロジーズ㈱へ出資。
2019年08月㈱ゴードン・ブラザーズ・ジャパンと合弁会社の㈱アンドブリッジを設立。ファッション産業の再循環を促すオフプライスストア業態を開発。
2019年06月婦人靴バリューチェーンの主要機能を有する神戸レザークロス㈱を子会社化。
2019年03月高級革製品を展開する㈱ヒロフを子会社化。
2018年09月東京証券取引所市場第一部に再上場。
2018年04月㈱ティンパンアレイを子会社化し、リユース事業に参入。
2017年12月㈱アスプルンドを子会社化し、家具や雑貨などの輸入・販売・卸を行うライフスタイル事業を強化。
2017年06月㈱日本政策投資銀行と投資ファンド運営会社 ㈱W&Dインベストメントデザインを設立。
2017年04月㈱ワールドを事業持株会社とする持株会社体制へ移行。
2016年11月タイ国でサハ・グループとの合弁会社 WORLD SAHA FASHION CO., LTD.を設立。
2014年09月㈱ケーズウェイを子会社化し、ルームウェア、肌着等のインティメイト事業へ本格参入。
2011年05月㈱ワールドフランチャイズシステムズを設立し、フランチャイズ事業を開始。
2011年04月㈱ファッション・コ・ラボを設立し、ECモール事業と他社EC事業の業務受託事業を行うデジタルプラットフォーム事業へ進出。
2006年04月㈱ハーバーホールディングスアルファと合併し解散。なお、㈱ハーバーホールディングスアルファは、同日付で商号を㈱ワールドに変更。
2005年11月MBOによる株式の公開買付けを行い、上場を廃止。
2005年09月㈱ジェイテックス(現:㈱ライフスタイルイノベーション)を子会社化し、ホームファッション事業に参入。
1999年09月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
1998年12月東京証券取引所市場第二部に上場。
1993年11月大阪証券取引所市場第二部に上場。
1990年04月株式額面変更のため、4月1日を合併期日として形式上の存続会社である㈱ワールドに吸収合併される。
1988年05月海外進出として台北に現地法人台湾和亜留土股份有限公司を設立。
1984年03月神戸市中央区港島中町(ポートアイランド)に新社屋を竣工し、本社を移転。
1980年11月㈱ワールドインダストリー(現:㈱ワールドインダストリーファブリック及び㈱ワールドインダストリーニット)を設立し、縫製分野の一層の拡充を図る。
1968年10月神戸市葺合区(現:中央区)八幡通に神戸本社ビルを竣工。
1965年02月東京都台東区に東京店を開設。
1959年01月神戸市生田区(現:中央区)に㈱ワールドを設立。
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