タカタ【JP:E02249】沿革
時価総額
PER
自動車安全部品の有力企業。シートベルト・エアバッグを主力に、ステアリングホイール、トリム、チャイルドシート等を幅広く展開。日本・米州・欧州・アジアの4セグメントでグローバルに事業を展開。子会社59社でグローバル最適生産体制を構築。
| 2017年06月 | タカタ株式会社、タカタ九州株式会社及びタカタサービス株式会社について、東京地方裁判所に民事再生手続開始を申立て。同裁判所より民事再生手続開始決定。 TK HLOLDINGS INC.を含む米州子会社12社について、米国デラウェア州連邦破産裁判所に再生手続開始を申立て。 |
| 2016年12月 | 本店所在地を東京都港区赤坂二丁目12番31号に移転 |
| 2016年09月 | 米国Irvin Automotive Products Inc.の全株式を売却 |
| 2014年04月 | 本店所在地を東京都港区六本木一丁目4番5号アークヒルズサウスタワーに移転 |
| 2013年10月 | 欧州の生産・販売拠点としてTakata Safety Systems Hungary Kft.を設立 |
| 2012年11月 | 生産拠点の拡充のため、SDI Molan GmbH & Co.KG(現TAKATA Ignition Systems GmbH)を買収。 |
| 2012年03月 | 乗用車以外の安全部品分野でのビジネス拡大のため、BAE Systems Safety Products Inc.(現Takata Protection System,Inc.)及びSchroth Safety Products GmbHを買収。 |
| 2010年11月 | インドネシアの生産・販売拠点としてPT. TAKATA AUTOMOTIVE SAFETY SYSTEMS INDONESIAを設立 |
| 2010年07月 | ロシアの生産・販売拠点としてTakata Petri RUS LLC(現Takata Rus LLC)を設立 |
| 2009年07月 | 本店所在地を東京都港区赤坂二丁目12番31号に移転 |
| 2008年05月 | 中国にTakata Automotive Electronics (Shanghai) Co.,Ltd.を設立し、電子部品の製造を開始 |
| 2007年06月 | インドの生産・販売拠点としてTAKATA INDIA PRIVATE LIMITED.を設立 |
| 2006年11月 | 東京証券取引所市場第一部に上場 |
| 2006年10月 | 米州組織再編に伴い、TK HOLDINGS INC.がTakata Seat Belts Inc.、Takata Restraint Systems Inc.、Automotive Systems Laboratory, Inc.、Inflation Systems Inc.、TK Electronics Inc.、Takata Petri Inc.を吸収合併 |
| 2005年12月 | 中国にインフレータ製造拠点としてTAKATA (CHANGXING) SAFETY SYSTEMS CO., LTD.を設立 |
| 2004年08月 | ルーマニアにTAKATA-PETRI SIBIU S.R.L.(現TAKATA Sibiu S.R.L.)を設立し、エアバッグファブリックの製造を開始 |
| 2004年04月 | 分社型会社分割により自動車安全部品にかかる営業を承継。同時に商号をタカタ株式会社に変更 |
| 2004年03月 | 英国TK-ECC Limitedの清算手続開始(平成19年12月 清算結了) |
| 2004年01月 | タカタ事業企画株式会社を設立(資本金:2億円、本店:東京都港区) |
| 2003年09月 | 中国にTakata(Shanghai) Automotive Component Co., Ltd.を設立(エアバッグ、その他製品製造) |
| 2002年05月 | 中国における製造・販売拠点としてTakata (Shanghai) Safety Systems Co., Ltd.を設立 |
| 2001年12月 | 韓国におけるシートベルトの製造・販売拠点として、ASSW Korea, Inc.(現TAKATA KOREA CO., LTD.)を設立 |
| 2000年06月 | ドイツPETRI AG(大手ステアリングメーカー)を買収し、TAKATA-PETRI AG(現TAKATA AG)を設立 |
| 1997年04月 | フィリピンにTakata (Philippines) Corporationを設立し、ウェビング、エアバッグクッションの製造を開始 |
| 1997年03月 | ブラジルにおける製造・販売拠点としてTakata do Brasil Autopecas Ltdaを設立 |
| 1994年07月 | タイにTAKATA-TOA CO., LTD.を合弁設立し、シートベルト、エアバッグクッションの製造を開始 |
| 1992年04月 | アジア地域における持株会社としてシンガポールにAutomotive Safety Systems Worldwide Pte Ltd(現Takata Asia Pte Ltd平成13年商号変更)を設立 |
| 1991年12月 | 米国ワシントン州にTakata Moses Lake Inc.(現TK HOLDINGS INC.に平成18年10月吸収合併)を設立し、インフレータの製造を開始 |
| 1991年08月 | ドイツに研究開発拠点として、Takata (Europe) Vehicle Safety Technology GmbH(TAKATA-PETRI AG(現TAKATA AG)に平成18年8月吸収合併)を設立 |
| 1991年06月 | 米州地域における研究開発の拠点として米国ミシガン州にAutomotive Systems Laboratory, Inc.を設立 |
| 1991年05月 | 佐賀県多久市に国内エアバッグモジュール製造拠点としてタカタ九州㈱を設立 |
| 1991年04月 | ドイツにおける販売の拠点として、TAKATA (Europe) GmbH(現TAKATA Europe GmbH)を設立 |
| 1990年10月 | 滋賀県愛知川製造所において、助手席用エアバッグの製造・販売を開始 |
| 1989年11月 | 米州地域における統括・持株会社として、米国ノースカロライナ州にTK HOLDINGS INC.を設立 |
| 1989年05月 | 米国Irvin Industries Inc.を買収し、Irvin Automotive Products Inc.として内装トリムの製造・販売を開始 |
| 1989年03月 | 米国Gateway Industries Inc.を買収し、Occupant Safety Systems Inc.としてシートベルトの製造・販売を開始 |
| 1988年11月 | 本店所在地を東京都港区六本木一丁目4番30号に移転(第25森ビル) |
| 1988年10月 | 欧州地域初の製造拠点として、英国のEuropean Components Co., Ltd.に80%の資本参加 (後に100%買収しTK-ECC Limitedに商号変更、 シートベルトの製造・販売を開始) |
| 1988年03月 | 米国ノースカロライナ州Burlington社の産業資材部門を買収し、Highland Industries, Inc.を設立 |
| 1987年09月 | 滋賀県愛知川製造所において、運転席用エアバッグモジュールの製造・販売を開始 |
| 1984年06月 | 米州地域初の拠点として、米国ミシガン州にTakata Fisher Corporationを合弁設立、シートベルトの製造を開始(平成4年に合弁解消し、完全子会社化) |
| 1983年12月 | 商号をタカタ株式会社に変更 |
| 1980年06月 | 韓国にDuck Boo International Co., Ltd.を合弁設立、シートベルトの製造・販売を開始(平成16年11月 合弁解消) |
| 1977年12月 | チャイルドシート「ガーディアンデラックス」を発売 |
| 1969年11月 | 本店所在地を東京都港区に移転 |
| 1960年12月 | シートベルトの製造・販売を開始 |
| 1956年11月 | 自動車用乗員拘束装置、農工業用灌漑ホース等の製造及び販売を目的として株式会社高田工場を設立 (資本金:1千万円、本店:滋賀県彦根市) |