大庄JP:9979沿革

時価総額
¥242.3億
PER
26.1倍
飲食事業、卸売・ロジスティクス、不動産、FC・VC事業を手掛ける大手。手づくり和食を主力としたチェーンと生鮮食材の卸売・総合物流サービスを展開。連結子会社4社体制とロイヤリティ収入を得る事業構成。関東中心から全国展開。
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
2021年04月カラオケ事業を事業譲渡(一部店舗除く。2021年3月締結の事業譲渡契約に基づき4月末以降順次店舗譲渡を行い、41店舗を譲渡)。
2020年08月株式会社アサヒビジネスプロデュースの株式(当社75%保有)を追加取得し完全子会社化。
2019年09月当社が保有する株式会社ミッドワークの全株式を売却。
2019年09月「職業能力開発大学校日本調理アカデミー」の運営から離脱。
2019年08月株式会社エム・アイ・プランニングの持分を売却。
2019年01月新潟県佐渡海洋深層水株式会社の海洋深層水関連事業を会社分割により新設会社へ承継し、当該新設会社の株式を譲渡。同時に分割会社をNISACO.HD株式会社に商号変更。(2019年7月清算結了)
2018年07月外販等の各種事業拡大を目的として、品川区の物流センターを移転し大田区東糀谷に新物流センター「DS・Lヘッドクォーター羽田」を開設。
2018年06月食器及び調理備品類の販売を目的として株式会社光寿を設立。
2016年08月当社が保有する株式会社アルスの全株式を売却。
2015年10月株式会社ミッドワークの第三者割当増資を引き受け、連結子会社とする。
2011年09月株式会社イズ・プランニング及び株式会社壽司岩を吸収合併。
2009年03月職業訓練校を発展させた「職業能力開発大学校日本調理アカデミー」を設立。
2008年12月営業譲受により株式会社壽司岩を連結子会社とする。
2007年09月新潟県佐渡海洋深層水株式会社の第三者割当増資を引き受け、連結子会社とする。
2006年08月株式会社エム・アイ・プランニングが持分法適用関連会社となる。
2005年11月有限会社グラマー・フィッシュを吸収合併。
2005年04月日本ファインフード株式会社より、10店舗を営業譲り受け、関西地区に出店。
2005年02月中部地区に「名古屋物流センター」を開設し、物流体制を刷新。
2004年07月米川水産株式会社は、ヒューマンフーズ株式会社を吸収合併。
2004年05月株式会社大運は、株式会社ノース・ウインドを吸収合併し、株式会社ディ・エス物流と商号変更。
2003年03月中部地区を中心に居酒屋「榮太郎」等をチェーン展開する株式会社榮太郎と当社1:0.6の合併比率により合併。
2003年01月食材等に関する当社独自の安全性基準を確立することを目的として社内に「総合科学新潟研究所」を開設。
2002年01月1単元の株式数を500株から100株に変更。
2001年11月リード株式会社を吸収合併。
2000年12月株式会社イズ・プランニングは、株式会社大庄フーズを吸収合併。
2000年06月株式会社ディー・エス・ミヤビを吸収合併。
2000年04月有限会社新丸金を整理し、米川水産株式会社に営業の一部を譲渡。
2000年02月公募による新株式発行(1,500,000株)。
1999年08月株式会社木戸商事、株式会社マ・メゾン及び株式会社鮮乃庄を吸収合併、直営店323店舗となる。
1999年06月病院・福祉施設での病院・事業用給食施設の運営等を目的として株式会社エーエルエス(現、株式会社アルス)を設立。
1999年04月株式会社さぬき茶屋を整理し、営業の一部を譲り受け。
1999年02月株式を東京証券取引所市場第一部に指定替。
1998年10月1:1.2の株式分割。
1998年08月公募による新株式発行(1,000,000株)。
1998年04月株式会社アサヒビジネスプロデュースは、株式会社マン・スペースディベロップメントを吸収合併。
1998年02月全国展開の足がかりとして、長崎に「日本海庄や・長崎銅座店」をオープン。
1998年01月1単位の株式数を1,000株から500株に変更。
1997年09月大衆割烹「鮮乃庄」チェーンの経営を目的として株式会社鮮乃庄を設立。
1997年05月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
1997年03月「MIYABI」のブランドで食パン製造・販売を目的として株式会社ディー・エスぎをんボローニャ(1997年9月株式会社ディー・エス・ミヤビに社名変更)を設立。
1996年12月欧風家庭料理のレストランを展開するマ・メゾン3社を買収。
1996年10月セントラルキッチン機能をもつ食品工場が大田区東糀谷に完成。
1996年08月香港バナナリーフ社との合弁で株式会社バナナリーフを設立。(2012年6月清算結了)
1996年04月第1回転換社債4,000百万円発行(償還期限 2003年2月28日)
1995年06月株式会社さぬき茶屋が讃岐食品株式会社より「讃岐茶屋」店舗を買収。
1995年03月手打ちうどんの製造及び販売等を目的として株式会社さぬき茶屋を設立。
1994年11月輸入業務を目的とする SHOYA(THAILAND)COMPANY LIMITED をタイ国に設立。(2001年6月清算結了)
1994年10月1:1.5の株式分割。
1994年07月株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。
1994年07月公募による新株式発行(800,000株)。
1993年12月店舗への食材配送の効率化を図るため、物流センターを品川区に移転。
1993年11月米川水産株式会社100%出資で輸入業務を目的として株式会社ヨネカワフーズ(1997年9月株式会社大庄フーズに商号変更)を設立。
1993年10月1:1.1の株式分割。
1993年08月水産物・水産加工品の販売等を目的として米川水産株式会社に資本参加。
1992年08月首都圏を中心に居酒屋「呑兵衛」チェーンを展開する株式会社木戸商事に資本参加。
1992年04月株式会社やる気茶屋(26店舗)を吸収合併、直営店110店舗となる。
1991年07月店舗内装・設計監理施工等を目的としてリード株式会社の株式を取得。
1991年07月自動販売機による煙草・飲料水の販売等を目的として株式会社大輪(現、株式会社アサヒビジネスプロデュース)の株式を取得。
1991年07月健康食品(高麗人参)の販売等を目的としてヒューマンフーズ株式会社(旧社名、中国高麗人参株式会社)の株式を取得。
1991年05月1:40の株式分割。
1991年04月定置網漁業、水産物の加工販売等を目的として有限会社グラマー・フィッシュに出資。
1991年03月関係会社13社(22店舗)を吸収合併、直営店69店舗となる。
1991年03月鰹節・削り節の製造及び販売等を目的とする有限会社新丸金小谷商店を買収。
1990年11月食材の加工・輸出、日本料理店の経営等を目的として、ASAN DAISYO COMPANY LIMITEDをタイ国に設立。(2005年5月清算結了)
1990年09月関係会社18社(33店舗)を吸収合併、直営店40店舗となる。
1990年05月店舗の衛生管理、食材検査等の向上を目的として社内に「食品衛生研究所」を開設。
1990年05月貨物自動車運送事業等を目的として有限会社大運(2004年2月株式会社に組織変更)を設立。
1989年12月首都圏を中心に居酒屋「949」チェーンを展開する株式会社イズ・プランニングを買収。
1989年09月有限会社大庄を吸収合併、同日商号を変更し株式会社大庄となる。
1989年09月本店を大田区大森北一丁目22番1号に移転。
1985年06月「協同組合庄や和食グループ」の下に労働省認可及び都知事の認定を受け「東京都調理高等職業訓練校」を設立。
1982年10月営業力の強化を目的としてアサヒビール株式会社と合弁で株式会社やる気茶屋を設立。
1981年04月独立者に対する資金援助・教育研修等を目的として「協同組合庄や和食グループ」を設立。
1978年04月社内研修センターとして「日本料理専門学院」を開設。
1976年07月セントラルキッチン・運送業を目的として有限会社大庄を設立。
1973年03月千代田区に大衆割烹「庄や本家店」(「庄や」第1号店)を開店。
1971年11月料理飲食店の経営等を目的として千代田区三崎町二丁目8番7号に株式会社朱鷺(資本金2百万円)を設立。