日本エコシステム【JP:9249】沿革
時価総額
¥137.8億
PER
24倍
ファシリティ・環境・交通インフラ・アセットマネジメントの有力企業。連結子会社を含む計17社体制。防炎合板の加工販売、AIによる競輪予想サービス、排水浄化設備や太陽光発電の設計施工を展開。高速道路点検・道路維持や公営競技場向け設備の提供を中心に国内で展開。
| 2025年10月 | グループのファシリティ事業の効率化、成長促進を目的として、日本エコシステム㈱のファシリティ事業における空調衛生サービス部が行う電気・空調衛生設備に関する事業を、簡易吸収分割により村川設備工業㈱に承継。 (承継会社の村川設備工業㈱はJESファシリティーズ㈱に商号変更) |
| 2025年10月 | 交通インフラ事業のトータルサービスをニッチ市場にも拡大を目的として、道路フェンス・道路ガードレールの設置工事を手掛ける㈱カムラ技建をグループ化。 |
| 2025年04月 | 交通インフラ分野における情報通信インフラ領域、道路通信設備領域の拡大を目的として、電気通信工事を行うJes東海通建㈱をグループ化。 グループ会社である㈱日新ブリッジエンジニアリングとの連携を通じて受注機会の拡大を図ることを目的として、建設コンサルタント業務を展開する㈱三進をグループ化。 |
| 2025年02月 | 文化財保全技術の承継を通じた社会貢献を行うことを目的とし、240年以上にわたり、文化財や寺社仏閣の屏風画・掛け軸等の修理を手掛けてきた㈱宇佐美松鶴堂をグループ化。 |
| 2024年10月 | グループ全体の採用、人材育成、人事制度の運用強化を目的として、グループ人材戦略室を設置。 ファシリティに関わる事業の拡大を目的として、防炎合板等の製造販売を行うベニクス㈱をグループ化。 愛知県一宮市に本社機能を備えた賃貸ビル「JES一宮ビル」を取得。同ビルの賃貸事業を開始。 |
| 2024年05月 | グループ全体でエンジニアを育成することを目的として、JESアカデミーを開校。 |
| 2024年02月 | グループ経営の基盤強化、人材戦略の強化を目的として、コンサルティング、人材開発を行うJES総合研究所㈱をグループ化。 |
| 2024年01月 | 海外展開の強化を目的として、米国にJES FL Co.を設立。 ファシリティに関わる事業の拡大を目的として、全熱交換器の施工販売・保守点検を行う㈱エコベンの株式を取得し、グループ化。 |
| 2023年10月 | 公営競技に関わる事業の業務効率向上を目的として、オー・ティー・エス技術サービス㈱とサテライト一宮㈱を合併 (存続会社のオー・ティー・エス技術サービス㈱はOTS㈱に商号変更) 。 |
| 2023年09月 | 交通インフラ分野におけるメンテナンス事業、ファシリティに関わる事業の拡大を目的として、鉄道関係の保守点検、空調設備、給排水衛生設備工事を行う㈱テッククリエイトの株式を取得し、グループ化。 |
| 2023年07月 | 道路エンジニアリングに関わる事業の拡大を目的として、交通信号機工事、街路灯工事等の電気工事を行う㈱興電社の株式を取得し、グループ化。 |
| 2023年04月 | ファシリティに関わる事業の拡大を目的として、空調設備、給排水衛生設備工事を行う村川設備工業㈱の株式を取得し、グループ化。 公営競技に関わる事業の拡大を目的として、当社グループ会社の日本ベンダーネット㈱が、㈱zoomより競輪情報サイトの運営事業を譲受。 |
| 2023年01月 | グループ全体の研究開発・事業開発を一元化した「JESG事業開発研究室」を当社内に設置。 ファシリティに関わる事業の拡大を目的として、空調設備、給排水衛生設備の設計施工管理等を行う葵電気工業㈱の株式を取得し、グループ化。 |
| 2022年11月 | 公営競技に関わる事業の拡大を目的として、公営競技場の運営、TZSのソフトウェア開発、各種機器・システムメンテナンス等を行うオー・ティー・エス技術サービス㈱ (現 OTS㈱) の株式を取得し、グループ化。 |
| 2022年04月 | 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。 名古屋証券取引所の市場区分見直しに伴い、名古屋証券取引所メイン市場へ移行。 |
| 2022年02月 | 道路エンジニアリングに関わる事業の拡大を目的として、橋梁点検、調査補修補強設計等を行う㈱日新ブリッジエンジニアリングの株式を取得し、グループ化。 |
| 2021年10月 | 東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
| 2020年10月 | 道路保全に関わる事業の拡大を目的として、自動車の売買及びリース業を行う㈲ぼくんちオジカオート (現JESモビリティサービス㈱) の株式を取得し、グループ化。 |
| 2020年05月 | 排水浄化処理に関わる事業の開始を目的として、㈱セイネンより、水処理の自動制御装置及び自動制御プログラムの製作・販売並びに排水浄化処理剤の製造・販売に関わる事業を譲受。 |
| 2020年03月 | 道路保全に関わる事業の拡大を目的として、中央警備保障㈱が高速道路規制業務、交通誘導警備業務の請負を行う㈱ワンズライフの株式を取得し、グループ化。 |
| 2018年05月 | ICTソリューションに関わる事業の開始を目的として、モデライズ㈱よりベイジアンネットワーク を活用したAIに関わる事業を譲受。 |
| 2017年03月 | 公営競技に関わる事業の拡大を目的として、TZS製造・販売・保守、公営競技場及び場外発売場の運営に関わる包括事業を行う日本ベンダーネット㈱の株式を取得し、グループ化。 日本ベンダーネット㈱の株式取得を通じて警備業務の請負、建物の総合管理に関わる事業を行う中央警備保障㈱の株式を取得し、グループ化。 |
| 2016年01月 | 公営競技に関わる事業の拡大を目的として、公営競技の場外車券発売場の運営等を行うサテライト一宮㈱の株式を取得し、グループ化。 |
| 2015年07月 | 電気空調工事に関わる事業の営業力強化による拡大を目的として、エコデン販売㈱を設立。 (2017年3月当社に吸収合併) |
| 2014年04月 | 個人及び法人の不動産の販売受託・一般仲介・コンサルティングに関わる事業の拡大を目的として、不動産部門を分社化する形でJESホーム㈱を設立。 (2017年2月当社に吸収合併) |
| 2012年11月 | 発電及び電気の供給並びに省エネルギーに関する技術開発・企画・コンサルティングに関わる事業の拡大を目的として、JESテイコク㈱を設立。 |
| 2012年10月 | 建設資材販売に関わる事業を開始。 |
| 2012年07月 | 資本金を88,888千円に増資。 |
| 2011年11月 | 公営競技に関わる事業の開始を目的として、オスカー電子㈱よりTZS の設計・開発・保守、要員派遣、業務用機器販売に関わる事業を譲受。 |
| 2011年10月 | 高速道路の施設保全・道路保全に関わる事業の拡大を目的として、エコシステム㈱を設立。 (2018年5月当社に吸収合併) |
| 2009年07月 | 産業用太陽光の再生可能エネルギー発電設備の設計、施工、保守等業務に関わる事業を開始。 |
| 2009年06月 | 道路保全に関わる事業の運営体制強化を目的として、㈱東海錦組より道路保全に関わる事業を譲受。 |
| 2008年08月 | 不動産の仲介・販売に関わる事業を開始。 |
| 2007年03月 | 法人向けのICTソリューション に関わる事業の開始を目的として、システム開発部門を分社化する形でエコソリューションズ㈱を設立。 (2017年2月当社に吸収合併) |
| 2006年05月 | 住宅、店舗、商業施設等の電気空調工事に関わる事業の拡大を目的として、空調サービス部門を分社化する形でECODEN㈱を設立。 (2017年3月当社に吸収合併) |
| 2004年12月 | 保険代理店に関わる事業を開始。 |
| 2004年10月 | 各種ISO認証取得コンサルティングに関わる事業の開始を目的として、㈲シムプランより、ISO認証取得コンサルティング及びシステム開発に関わる事業を譲受。 ISO認証取得コンサルティング及びシステム開発に関わる事業を開始。 |
| 2004年06月 | 資本金を30,000千円に増資。 |
| 2001年07月 | 日本エコシステム㈱に組織・商号変更。 |
| 1999年08月 | 電気空調工事に関わる事業を開始。 道路保全に関わる事業を開始。 |
| 1998年11月 | 省エネ効果のある照明器具の安定器の交換等を事業目的として、㈲エコシステム(当社)を資本金3,000千円で設立。 |