前澤工業JP:6489沿革

時価総額
¥438.7億
PER
11.6倍
上下水道・産業用水処理機械や有機性廃棄物資源化設備の製造・販売・維持管理の有力企業。上下水道用弁・栓・門扉や修繕・据付工事のメンテナンスを展開。連結子会社1社、非連結子会社1社、関連会社2社体制。国内中心に展開。
2022年04月東京証券取引所スタンダード市場に移行。
2013年11月バンコク駐在員事務所を開設。
2009年05月本店所在地を現在地(東京都中央区新川)に、本社・本部機能を川口市に移転。
2005年04月ISO14001の認証を取得。
2004年12月配送センター(川口市)を埼玉製造所に統合。
2003年06月当社子会社である株式会社ウォーテック北海道を設立。(現 非連結子会社)
2001年05月分析技術の拡充を図るため、幸手市に中央研究所分析センターを建設。
1998年11月水処理部門においてISO9001認証取得。
1998年06月産業廃水・廃液処理事業の専門部門を開設。
1998年04月川口市にアクアテクノセンターを建設し、製販一体体制の拠点として業務を開始。
1996年11月東京証券取引所市場第一部に指定。
1996年07月埼玉製造所においてISO9001認証取得。
1996年06月子会社前澤機工株式会社が株式会社前澤エンジニアリングサービスへと商号変更。
1995年01月地下水汚染浄化事業の専門部門を開設。
1994年03月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
1987年02月社団法人日本証券業協会東京地区協会の店頭売買銘柄に新規登録。
1986年05月生産部門の効率化と拡充を図るため川口工場、新郷工場、幸手工場の三工場を幸手工場に統合して新たに埼玉製造所を発足、併せて川口工場は水処理本部として、新郷工場は配送センターとしてそれぞれ業務を開始。
1985年04月当社の100%出資子会社である前澤機工株式会社を設立。(現 連結子会社)
1981年09月ボブロイター社(ドイツ)の粉体塗装技術を導入してソフトシール弁の製造販売を開始。
1980年10月製品類の高品質化を図るため、実流試験設備を備えた水理実験室を幸手工場に設置。
1973年12月上・下水処理機械の設計・施工の専門部門を開設。
1973年04月業容拡大に伴い前澤工業株式会社(現在名)に社名変更。
1970年07月ガイガー社(ドイツ)と技術提携し、各種上・下水処理機械の製造を開始。
1967年10月川口市東本郷に新郷工場を建設し、中・小口径仕切弁、消火栓の量産体制を完備。
1962年09月特定建設業者として建設大臣より建設業登録の認可を受ける。
1961年04月幸手市に幸手工場を建設し、大・中口径異形管、門扉類の製造を開始。
1954年11月JIS表示許可工場として認可される。
1950年10月川口市に鋳造並びに加工機械設備を有した川口工場を建設し、バルブの一貫作業の製造を開始。
1947年09月資本金100万円の株式会社に改組し、前澤バルブ工業株式会社を東京都目黒区鷹番町に設立。
上水道用諸機械器具の製造販売を開始。
1937年07月前澤慶治が東京都中央区銀座において昭和製作所を創立。上水道用諸機械器具の販売を開始。