レクメドJP:529A沿革

時価総額
PER
アンメットメディカルニーズに特化した医薬品開発の新興企業。長崎大学等との共同研究でポリ硫酸ペントサンナトリウムやコール酸製剤を展開。2023年6月にオファコルカプセル50mgを発売し、2024年12月に変形性膝関節症向け第Ⅲ相試験開始。日本中心に展開。
2025年10月PGI Drug Discovery LLCとエルトプラジンのData Sharing and License Agreementを締結
2024年12月ポリ硫酸ペントサンナトリウムの変形性膝関節症に対する第Ⅲ相試験開始
2024年09月帝國製薬株式会社との販売基本契約を締結
2023年06月「コール酸(商品名:オファコルカプセル50mg)」発売
2023年05月「コール酸(商品名:オファコルカプセル50mg)」薬価収載
2023年03月先天性胆汁酸代謝異常症を適応症とする「コール酸(商品名:オファコルカプセル50mg)」の国内製造販売承認取得
2022年07月先天性胆汁酸代謝異常症を適応症とする治療薬「コール酸(商品名:オファコルカプセル50mg)」の国内製造販売承認を申請
2022年01月ベタインのライセンス契約満了に伴い、Recordati Rare Diseases SARLより先方の日本法人に承継して欲しいとの要望があり、「ベタイン(商品名:サイスタダン原末)」をレコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社に承継
2021年11月ポリ硫酸ペントサンナトリウムの変形性膝関節症に対する後期第Ⅱ相試験開始
2020年11月王子ホールディングス株式会社との資本業務提携を締結
2020年08月コール酸が厚生労働省よりオーファン指定を受ける
2020年05月コール酸の国内第Ⅲ相試験開始
2020年04月Laboratoires CTRS(現:THERAVIA SAS)とコール酸の日本における開発・販売を担う共同開発契約を締結
2019年12月PsychoGenics, Inc. (現:PGI Drug Discovery LLC)とエルトプラジンの共同開発契約を終了
2019年10月厚生労働省未承認薬開発支援事業の開発支援品目であるコール酸の開発企業として採択
2018年12月Icahn School of Medicine at Mount Sinai とポリ硫酸ペントサンナトリウム(適応症:ムコ多糖症)の特許使用契約を締結
2017年12月ポリ硫酸ペントサンナトリウムのムコ多糖症及びムコリピドーシス第Ⅱ相試験開始
2015年11月ポリ硫酸ペントサンナトリウムの小児ムコ多糖症患者でのムコ多糖症第Ⅱ相臨床試験開始
2015年09月ポリ硫酸ペントサンナトリウムのムコ多糖症 小児安全性試験開始
2014年10月ポリ硫酸ペントサンナトリウムのHTLV-1関連脊髄症(HAM)前期第Ⅱ相試験開始
2014年05月「ベタイン(商品名:サイスタダン原末)」を発売し、医薬品販売事業を開始
2014年01月ホモシスチン尿症を適応症とする「ベタイン(商品名:サイスタダン原末)」の国内製造販売承認取得
2013年12月ライフサイエンス2号投資事業有限責任組合の期間満了に伴い投資ファンド運営事業を終了
2013年04月第一種医薬品製造販売業許可取得
2013年03月ホモシスチン尿症を適応症とする治療薬「ベタイン(商品名:サイスタダン原末)」の国内製造販売承認申請
2012年06月旭化成ファーマ株式会社がポリ硫酸ペントサンナトリウムの変形性膝関節症に対する前期第Ⅱ相試験を終了したが、主要評価項目でプラセボと有意な差が出なかった為、開発継続を断念し、bene pharmaChem GmbH & Co. KGと三社間で締結したポリ硫酸ペントサンナトリウムの国内ライセンス契約を解除
2012年03月ベタインが厚生労働省よりオーファン指定を受ける
2012年03月ベタインの国内第Ⅲ相試験開始して、自社開発を開始
2011年09月Orphan Europe SARL(現:Recordati Rare Diseases SARL)とベタインの日本における独占的開発権・販売権を取得するライセンス契約を締結
2011年06月厚生労働省未承認薬開発支援事業の開発支援品目であるベタインの開発企業として採択
2010年12月ReqMed Research, Inc.を清算
2010年09月Chong Kun Dang Pharmaceutical Corp. に対して、bene pharmaChem GmbH & Co. KGと共同で韓国におけるポリ硫酸ペントサンナトリウム開発・販売権を付与するライセンス契約を締結
2010年06月株式会社レクメド・ベンチャーキャピタルを清算
2010年04月旭化成ファーマ株式会社によるポリ硫酸ペントサンナトリウムの変形性膝関節症に対する日本での前期第Ⅱ相試験開始
2009年12月ライフサイエンス投資事業組合の期間満了
2009年03月エルトプラジンの日本人での薬物動態試験を米国にて開始
2008年06月旭化成ファーマ株式会社に対して、bene pharmaChem GmbH & Co. KGと共同でポリ硫酸ペントサンナトリウムの国内の開発・販売権を付与するライセンス契約を締結
2007年01月ポリ硫酸ペントサンナトリウムの国内第Ⅰ相試験開始
2005年09月ポリ硫酸ペントサンナトリウムの臨床研究(適応症:変形性膝関節症)を国立大学法人長崎大学病院で開始
2004年05月bene pharmaChem GmbH & Co. KG とポリ硫酸ペントサンナトリウムの共同開発契約を締結
2004年02月株式会社レクメド・ベンチャーキャピタルが、ライフサイエンス2号投資事業有限責任組合をエムビーエルベンチャーキャピタル株式会社と共に設立
2003年09月株式会社レクメド・ベンチャーキャピタル(子会社)を東京都町田市に設立し、投資ファンド運営事業を移管
2003年08月PsychoGenics, Inc. (現:PGI Drug Discovery LLC)とエルトプラジンの共同開発契約を締結し、医薬品開発事業を開始
2000年11月日本国内の大学のシード案件の事業化検証を目的として、ReqMed Research, Inc.(子会社)をカリフォルニア州に設立
2000年02月ライフサイエンス投資事業組合をエムビーエルベンチャーキャピタル株式会社(現:ライフサイエンスベンチャーキャピタル株式会社)と共に設立し、運営にあたる。
1999年06月協和醱酵工業株式会社の全持分を松本 正が買い取り同社から完全に独立した会社となる
1998年05月東京都町田市に協和醱酵工業株式会社(現:協和キリン株式会社)と松本 正(当社代表取締役)の合弁として(出資比率 51:49)、株式会社レクメドを設立
同社からの業務委託を受け、コンサルティング事業を開始