イノバセル (504A) 沿革
時価総額
¥387.4億
PER
細胞治療・再生医療の新興企業。ヒト骨格筋細胞の培養技術を活用し、失禁領域に特化した細胞治療製品ICEF15、ICEF16、ICES13を開発。22年6月に欧州投資銀行から1,500万ユーロを調達。22年9月に日本の厚生労働省から特定細胞加工物製造認定を取得。日本・欧州・米国で展開。
| 2026年02月 | 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 |
| 2025年08月 | 累計73億円の調達をもって、シリーズD資金調達をクローズ |
| 2024年11月 | アルフレッサ株式会社より出資を受け入れ、業務提携基本契約を締結 |
| 2023年09月 | 便失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICEF15)の第Ⅲ相国際共同治験における日本での患者組み入れを開始 |
| 2023年08月 | 現在の経営体制への移行を完了 |
| 2023年07月 | 法人格を変更(Innovacell AGからInnovacell GmbHへ) |
| 2022年09月 | 厚生労働省より「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」第39条第1項に基づく「特定細胞加工物製造認定」を取得(欧州に立地する施設として初めて) |
| 2022年07月 | 累計27億円の調達をもって、シリーズC資金調達をクローズ |
| 2022年06月 | 欧州投資銀行から1,500万ユーロのベンチャーデットを調達 |
| 2022年05月 | 切迫性便失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICEF15)の第Ⅲ相国際共同治験における欧州での患者組み入れを開始(日本における開発準備は2017年より開始) |
| 2021年02月 | 三角合併を完了(当社の完全子会社となり、社名をInnovacell AGに変更) |
| 2021年02月 | 三角合併の完了により、Innovacell AG(当時)の完全親会社となる |
| 2021年01月 | 当社(イノバセル株式会社)を設立(資本金2百万円) |
| 2019年10月 | 主要株主が交替(事業推進力向上のため、欧州機関投資家等中心の構成から当社取締役等中心の構成へ(シリーズB資金調達を実施)) |
| 2016年10月 | 切迫性便失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICEF15)の後期第Ⅱ相試験を完了 |
| 2011年06月 | 腹圧性尿失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICES13)の後期第Ⅱ相試験を完了 |
| 2008年08月 | 法人格を変更(Innovacell Biotechnologie GmbHからInnovacell Biotechnologie AGへ) |
| 2005年05月 | 自社製造施設に関するGMP認証を取得(2007年に臨床開発開始に伴うGMP製造をスタート) |
| 2000年11月 | オーストリア共和国インスブルック市においてInnovacell Biotechnologie GmbHを設立 |