ソレイジア・ファーマ (4597) 沿革

時価総額
¥87.5億
PER
がん治療薬開発の有力企業。日本・中国を中心としたアジア諸国でがん領域の革新的医薬品の開発・販売を展開。臨床開発機能と薬事承認取得に特化し、早期開発ステージから臨床後期ステージの医薬品候補を導入。外部委託機関を活用した効率的開発体制を構築。日本及びアジア諸国中心に事業展開。
2026年01月開発品SP-01 Sancuso®の中国地域(中国本土・香港・マカオ・台湾)での独占的販売権をMAAB Pharma Limitedに導出
2025年08月開発品SP-03 episil®のブラジルでの独占的販売権を、Daiichi Sankyo Brasil Farmacêutica Ltda.(第一三共株式会社100%子会社)に導出
2024年12月開発品SP-03 episil®の中国での独占的販売権をGenSci Singapore Pte.Ltd.(Changchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.の子会社)及びそのグループ会社に導出
2024年02月「Sancuso®」の中国等独占的開発販売権導入元がKyowa Kirin International UK NewCo Limitedに変更
2022年08月開発品SP-01 Sancuso®、開発品SP-03 episil®の中国(北京、上海、広州)での自販体制を解除、同地域の独占的販売権をLee's Pharmaceutical (HK)に導出
2022年08月開発品SP-02 ダルビアス®を日本で発売
2022年07月開発品SP-03 episil®の全世界独占的製造販売権をCamurus ABより取得
2022年06月開発品SP-02 ダルビアス®の日本における承認を取得
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場へ移行
2021年10月開発品SP-02 ダルビアス®の日本での商業化等の権利を日本化薬株式会社に導出
2020年09月開発品SP-03 episil®を韓国で発売
2020年08月開発品SP-05 arfolitixorinの日本における独占的開発販売権をIsofol Medical ABより導入
2020年01月開発品SP-03 episil®の韓国での独占的販売権をSynex社に導出
2019年12月開発品SP-04 PledOx®の日本での独占的販売権をマルホ株式会社に導出
2019年07月「エピシル® 口腔用液」(開発品SP-03, 中国語製品名「益普舒®」)を中国で発売
2019年03月「Sancuso®」(開発品SP-01, 中国語製品名「善可舒®」)を中国で発売
2018年08月開発品SP-03 episil®の韓国での独占的開発販売権をCamurus ABより導入
開発品SP-02 ダルビアス®の南米8カ国独占的販売権をHB Human BioScience SAS(コロンビア)に導出
2018年05月開発品SP-03 episil®を日本で発売
2017年11月開発品SP-04 PledOx®の日本、中国、韓国、台湾及びマカオでの独占的開発販売権をPledPharma AB(現Egetis Therapeutics AB)(スウェーデン)より導入
2017年03月東京証券取引所マザーズ市場に上場
2017年02月開発品SP-03 episil®の中国(北京、上海、広州を除く)での独占的販売権をLee's Pharmaceutical (HK) Limitedに導出
2016年11月開発品SP-03 episil®の日本での独占的販売権をMeiji Seika ファルマ株式会社に導出
2015年11月開発品SP-01 Sancuso®の中国(北京、上海、広州、香港、マカオを除く)での独占的販売権をLee's Pharmaceutical (HK) Limitedに導出
2015年03月開発品SP-03 episil®の日本、中国の独占的開発販売権をCamurus AB(スウェーデン)より導入
2014年12月中国上海に、当社製品の医薬情報提供を行うための子会社(Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.)を設立
2014年07月開発品SP-02 ダルビアス®の米国、欧州諸国の独占的開発販売権をZIOPHARM Oncology, Inc.(現Alaunos Therapeutics, Inc.)(米国)より導入
2011年03月開発品SP-02 ダルビアス®のアジア太平洋地域での独占的開発販売権をZIOPHARM Oncology, Inc.(現Alaunos Therapeutics, Inc.)(米国)より導入
2008年09月ソレイジア・ファーマ株式会社に商号を変更
2008年05月開発品SP-01 Sancuso®の日本、台湾、シンガポール、マレーシア、中国(香港、マカオ含む)での独占的開発販売権をStrakan International Ltd.(現Kyowa Kirin Services Limited)(英国)より導入。日本での独占的開発販売権は2011年1月にStrakan International Ltd.に返還。なお、2023年7月に契約相手先がKyowa Kirin International UK NewCo Limitedへ変更。
2008年04月JapanBridge Inc.が当社を買収し、JapanBridge Inc.より医薬品開発事業を承継
ジャパンブリッジ株式会社(現当社)に商号を変更
2007年01月バジャカラ株式会社(現当社)設立
2006年12月当社医薬品開発事業の準備拠点として、JapanBridge Inc.を米国に設立
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