ヘリオス (4593) 沿革

時価総額
¥495.5億
PER
再生医療技術の新興企業。体性幹細胞製品HLCM051とiPS細胞由来製品を開発。24年1月に米国Athersys社の資産を買収しグローバル権利を取得。ARDS治療薬は26年1月に日本で治験開始、脳梗塞急性期治療薬も臨床試験を実施。日本・米国で事業展開。
2025年01月子会社 株式会社Akatsuki Therapeutics(現 連結子会社)を設立
2024年06月アルフレッサ株式会社と業務提携基本契約及び社債買取契約締結
2024年04月米国Athersys, Inc.の実質的全資産を取得し、MultiStem®(HLCM051)及びその関連資産の権利を獲得
2023年07月子会社 株式会社プロセルキュア(現 連結子会社)を設立
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
2021年01月米国Saisei Ventures LLC含め、再生医療分野のファンド子会社(現 連結子会社)を設立
2020年10月本店を東京都千代田区に移転
2020年01月国際会計基準(IFRS会計基準)の適用を開始
2018年02月米国に子会社 Healios NA, Inc.(現 連結子会社)を設立
2017年04月BBG250を含有する眼科手術補助剤に係る事業を株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所に譲渡
2016年01月米国Athersys, Inc.と国内における幹細胞製品MultiStem®を用いた再生医療等製品に関するライセンス契約を締結
2015年06月東京証券取引所マザーズに株式を上場
2014年09月本店を東京都港区に移転
2014年02月大日本住友製薬株式会社(現 住友ファーマ株式会社)との合弁により株式会社サイレジェンを設立
2013年12月アキュメン株式会社より眼科手術補助剤に関する事業の譲受
2013年10月公益財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター(現 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 医療イノベーション推進センター)内に研究室(現 神戸研究所)を開設
2013年09月商号を株式会社ヘリオスに変更
東京事務所を東京都中央区に移転するとともに同所に本店を移転
2012年12月東京都千代田区に東京事務所を開設
2011年02月現 代表執行役社長CEO鍵本忠尚らの出資により、福岡県福岡市東区において株式会社日本網膜研究所(現 株式会社ヘリオス)を設立
iPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植による加齢黄斑変性治療法の開発を開始
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