メディネットJP:2370沿革

時価総額
¥84.7億
PER
-5.8倍
細胞加工業と再生医療等製品事業の2部門体制の有力企業。臨床用・治験用の細胞加工受託(CDMO)、特定細胞加工物製造、細胞培養加工施設の運営管理、技術者派遣や教育システムを展開。再生医療等製品は開発段階で事業収益0、大学等との共同研究を継続。国内外で展開。
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
2020年01月品川細胞培養加工施設(品川CPF)の再生医療等製品製造業許可を取得
2019年06月本社を東京都大田区に移転
2019年04月新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)を品川細胞培養加工施設(品川CPF)に統合
2018年08月大阪細胞培養加工施設(大阪CPC)を新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)に統合
2018年08月100%子会社であった株式会社医業経営研究所及び株式会社メドセルと吸収合併契約を締結(2018年10月1日合併効力発生)
2017年10月新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)及び大阪細胞培養加工施設(大阪CPC)の特定細胞加工物製造許可を取得
2017年08月福岡細胞培養加工施設(福岡CPC)を新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)に統合
2016年06月研究開発部門(研究開発センター)を本社に移転
2015年05月細胞加工事業の拡大を目指して、東京都品川区に再生・細胞医療用の細胞培養加工施設(品川CPF)を建設し、特定細胞加工物製造許可を取得
2013年12月100%子会社として株式会社メドセルを設立
2011年07月九州大学先端医療イノベーションセンター向けに免疫細胞療法総合支援サービスを開始
2008年01月100%子会社として株式会社医業経営研究所を設立
2007年11月研究開発施設を東京都世田谷区の先端医科学研究所に統合し、名称を「研究開発センター」に改称
2007年06月独立行政法人国立病院機構大阪医療センターと同センターにおける免疫細胞療法の実施に対する技術支援を行うライセンス契約を締結
2007年02月東京大学医学部附属病院の22世紀医療センター内に開設された「免疫細胞治療学講座(免疫細胞治療部門)」向けに細胞培養加工施設(東大22世紀医療センターCPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
2004年08月日本初の治療用がん組織保管サービスである「自己がん組織バンク」サービスを開始
2004年05月「分子免疫学研究所」と「分子遺伝学研究所」を統合し、研究開発センターの名称を「先端医科学研究所」に改称
2004年03月細胞医療支援事業においてISO9001の認証を取得
2003年10月福岡県福岡市博多区に福岡事業所を開設、契約医療機関向けに細胞培養加工施設(福岡CPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
2003年10月東京証券取引所マザーズ市場へ株式を上場(2003年10月8日付)
2003年06月大阪府吹田市に大阪事業所を開設、契約医療機関向けに細胞培養加工施設(大阪CPC)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
2003年05月東京都世田谷区に研究開発センターを新設、分子免疫学研究所と先端医学研究所を同センター内に移転すると共に、先端医学研究所を「分子遺伝学研究所」に改称
2002年07月契約医療機関向けに細胞培養加工施設(新横浜CPC2)を増設
2002年04月神奈川県横浜市港北区に先端医学研究所を開設
2001年10月神奈川県横浜市港北区に本社を移転、契約医療機関向けに細胞培養加工施設(新横浜CPC1)を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
2001年08月厚生労働省による新事業創出促進法に基づく「新事業分野開拓の実施に関する計画」の認定
2000年12月東京都港区に本社を移転
1999年04月東京都世田谷区に分子免疫学研究所を開設、契約医療機関向けに細胞培養加工施設を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
1995年10月予防医学に基づく新たな医療サービスの提供を目的として、東京都港区に株式会社メディネット(資本金1,000万円)を設立