インヴァストJP:E35822株価

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外国為替証拠金取引、取引所FX、店頭FX/CFD事業、証券取引を手掛ける金融サービス提供。

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事業内容

インヴァストは、持株会社としての役割を果たし、傘下のグループ会社の経営管理及びそれに付随する業務を行っています。インヴァストグループは、インヴァスト及びその連結子会社6社で構成され、主に外国為替証拠金取引事業を展開しています。

インヴァストグループの事業セグメントは大きく分けて2つあります。第一に、国内金融事業があり、これはインヴァスト自身と国内の連結子会社が担っています。具体的には、インヴァスト証券株式会社が取引所FXや店頭FX/CFD事業を手掛けています。また、インヴァストキャピタルマネジメント株式会社は、貸金業(不動産業者向けファイナンスや中小企業向け事業資金ファイナンス等)を展開していましたが、2023年4月に事業を廃止しています。

第二のセグメントは海外金融事業で、Invast Financial Services Pty Ltd.が店頭FX/CFD及び証券取引を行っています。一方で、Invast Financial Services (EU) Ltd.及びInvast Global (CY) Ltd.は、事業を開始していません。

インヴァストは、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断されます。これらの事業内容は、事業系統図によっても示されています。

経営方針

インヴァストグループは、金融サービス業界において、顧客に対して「誠実」かつ「驚きと感動」を提供することを目指しています。同社は、投資家に対して高品質な金融サービスを提供することで、社会の発展に寄与し、関係者全員の幸福を実現することを経営方針としています。この方針の下、ミッションとして「世界をもっと良い場所にする」ことを掲げ、金融面での課題解決を通じて、より多くの人々が人生を豊かにするチャンスをつかむお手伝いをすることを目指しています。

ビジョンとしては、2025年までに全世界で1,000万人の利用者を持つ金融ソリューションを生み出すことを目標に掲げています。これを達成するために、同社は資産運用から始まり、育児や教育、就職や結婚、資産形成など、人生の様々な分野で金融面の課題を解決するソリューションの創造を目指しています。また、顧客利便性や顧客価値を高める革新をリードし続けることを目指しています。

経営戦略としては、FX事業を中心とした高付加価値サービスの提供による差別化戦略を基礎としながら、新しい金融サービスの開発に努め、収益基盤の柱として育成していくことを考えています。さらに、変化する顧客ニーズに対応し、複数の金融ソリューションを新規事業として立ち上げることも計画しています。

経営上の目標達成のためには、顧客口座数、預り証拠金、連結経常利益などを重要視し、企業価値の向上を目指しています。また、システムの安定稼働や開発力強化、優秀な人材の確保、リスク管理態勢の強化など、事業上及び財務上の課題にも積極的に取り組んでいます。

インヴァストグループは、国内外での金融事業を展開しており、国内金融事業ではテクノロジーを活用した独自の自動売買ソリューションや高付加価値サービスの開発に注力しています。海外金融事業では、プライムブローカレッジ市場を主ターゲットに商品開発やセールスを強化し、グローバルマーケットプレイヤーを目指しています。