ニチイ学館JP:E04930沿革

時価総額
PER
医療・介護・保育サービスの大手企業。医療事務受託、介護サービス、保育施設運営、家事代行サービス等を多角的に展開。20年3月にCOCO塾事業から撤退完了。国内中心に中国・オーストラリア・カナダ・フィリピンでも事業展開。
2020年03月株式会社ジェイエスエスとの資本業務提携を解消。
2019年06月阪急バス株式会社の介護事業(阪急ケアサービス)を譲受。
2019年04月さわやか保育株式会社を株式会社ニチイ学館に吸収合併。
2018年02月外国人スタッフによる家事代行サービス「サニーメイドサービス」の展開を開始。
2017年02月グルーミングサロン「A-LOVE」の展開を開始。
2016年07月株式会社小田急ライフアソシエを株式取得により子会社化、株式会社ニチイふらわあに商号変更。
2016年07月さわやか保育株式会社を株式取得により子会社化。
2015年03月中国現地法人日医福利器具貿易(上海)有限公司は、株式会社ニチイケアネットから株式会社ニチイ学館への持分譲渡により、株式会社ニチイ学館の100%出資子会社となる。
中国現地法人日医福利器具貿易(上海)有限公司は日医(上海)商貿有限公司(現 日医(上海)社区養老服務有限公司)へ商号変更。
2015年01月SELC-GLOBAL CENTER PHILIPPINES CORPORATIONを株式取得により子会社化。
2014年11月中国現地法人日医(広州)商貿有限公司を設立。
2014年06月株式会社ホスピカを株式会社ニチイ学館に吸収合併。
2014年05月株式会社ジェイエスエスと資本業務提携契約を締結。株式取得により持分法適用会社化。
2014年02月中国現地法人日醫香港有限公司を設立。
2013年12月中国現地法人日医(北京)商貿有限公司(現 日医(北京)居家養老服務有限公司)を設立。
2012年10月SELC ENGLISH LANGUAGE CENTRE CANADA LTD.、SELC CAREER COLLEGE CANADA LTD.を株式取得により子会社化。
2012年02月株式会社ニチイケアネットは、中国現地法人日医福利器具貿易(上海)有限公司を設立。
2012年02月SELC AUSTRALIA PTY LTD.を株式取得により子会社化。
2011年12月株式会社GABAを株式交換により完全子会社化。
2011年09月株式会社GABAを公開買付けにより子会社化。
2010年01月京浜ライフサービス株式会社を株式会社ニチイ学館に吸収合併。
2009年10月株式会社ニチイのほほえみ、株式会社ニチイのきらめき、株式会社ニチイ関東、株式会社ニチイケア長野、株式会社ニチイケア岐阜、株式会社ニチイケア愛知、株式会社ニチイケア京都、株式会社ニチイケア兵庫を株式会社ニチイ学館に吸収合併。
株式会社ニチイホーム、株式会社ニチイリビングを株式会社ニチイケアパレスに吸収合併。
2009年03月株式会社ローリスは、商号を株式会社ニチイグリーンファームに変更。
2007年11月株式会社ニチイのほほえみ、株式会社ニチイのきらめき及び株式会社ニチイホームが株式会社コムスンの施設介護事業(居住系サービス)を吸収分割により承継(2007年8月 株式会社ニチイのほほえみ、株式会社ニチイのきらめき及び株式会社ニチイホームの全株式取得)。
2007年09月株式会社ニチイケアパレス(旧日本シルバーサービス株式会社)の全株式を取得。
2007年01月レハティームジャパン株式会社は、株式会社ニチイケアネットに商号変更。
2003年09月京浜ライフサービス株式会社を完全子会社とするため株式交換を行い、株式会社ニチイ学館100%出資子会社となる。
2003年01月シルバーサービス株式会社を吸収合併。
2002年09月株式会社東京証券取引所市場第1部に指定替え。
2002年04月株式会社アイタックを吸収合併。
株式会社ニチイシステムサービスは、株式会社日本サポートサービスに商号変更。
2001年12月株式会社アイタックは、第三者割当増資(資本金396,434千円)により、株式会社ニチイ学館67.7%出資となる。
2001年11月株式会社アイタックは、株式の追加取得により、株式会社ニチイ学館53.9%出資子会社となる。
2001年09月医事部門及び介護部門において、ISO9001(2000年度版)の認証を取得する。
2000年10月株式会社デベロ介護センターを吸収合併。
2000年08月株式会社サンルームが株式会社たかひこを吸収合併し、商号を株式会社アイタックに変更。株式会社ニチイ学館35.8%出資となる。
2000年04月介護保険制度施行 介護拠点770ヵ所を全国に設置。
2000年03月株式会社サンルームは、第三者割当増資(資本金171,250千円)により、株式会社ニチイ学館51.5%出資子会社となる。
2000年03月京浜ライフサービス株式会社は、第三者割当増資(資本金850,000千円)により、株式会社ニチイ学館50.3%出資子会社となる。
1999年07月株式会社ヘルシーライフサービスを吸収合併。
1999年05月株式会社サンルームは、株式会社ニチイ学館に株式を譲渡(株式会社ニチイ学館15%出資)
1999年03月東京証券取引所市場第2部上場。
1998年06月ヘルスケアスタッフ研修等を目的として、千葉県柏市に総合センター設置。
1995年08月本社ビルを東京都千代田区神田駿河台に新築し、本社を移転。
1995年07月日本証券業協会に株式を店頭登録。
1995年07月株式会社東京丸の内出版、株式会社ニチイシステムサービス及び株式会社ローリスは、本社を東京都千代田区錦町から東京都千代田区猿楽町に移転。
1995年02月財団法人医療関連サービス振興会の医療関連サービスマーク(マル適マーク)を取得。
1994年12月医療関連サービス事業の新たな展開として、医療機関の医療用器材の消毒・滅菌業務を開始。
1994年06月医療事務教育講座(歯科)のテキストが、労働省認定教材に指定。
1994年01月株式会社ローリスは、株式会社エム・アンド・アールから商号を株式会社ローリスに変更。
1993年09月株式会社ローリスは、株式会社ニチイ学館に株式を譲渡し、株式会社ニチイ学館100%出資子会社となる。
1993年07月ジャーマン・アイリス等の花卉の生産と販売を目的として株式会社エム・アンド・アール(資本金40,000千円)(現株式会社ニチイグリーンファーム)を東京都千代田区に設立。
1991年11月事業拡大による体制整備を図るため、東京本社ビルを設置。
1991年09月病院受託業務部門、診療所・調剤薬局等受託業務部門、教育事業部門を一体化するため、全国医療事務研究会の診療所業務部門を当社へ移管。
1990年01月当社の育成した人材の病院受託業務部門での有効活用による企業体質の強化を図るため株式会社全医研(資本金171,000千円)を吸収合併(合併比率1:1)。
1987年01月医療事務オリジナル業務システムを開発し、全国医療事務研究会でマンマシンシステム(コンピュータ持込による業務受託システム)として、診療所の医事業務に導入を開始。
1983年07月公立病院の業務委託増に対応して、株式会社全医研(資本金30,000千円)を東京都千代田区に設立(現在の当社病院受託業務部門の前身)。
1983年02月株式会社ニチイシステムサービスは、株式会社ニチイ学館に株式を譲渡し、株式会社ニチイ学館100%出資子会社となる。
1983年01月株式会社ニチイシステムサービス(現株式会社日本サポートサービス以下同じ)は、コンピュータ及び通信システムの研究・開発を主目的として株式会社ニチイシステムサービス(資本金20,000千円)を東京都千代田区に設立。
1980年08月全国医療事務研究会とともに47都道府県全て地方事業拠点を設置し全国営業体制を確立(現 5支社94支店)。
1976年04月企業体制の強化と事業活動の拡大を図り、医療事務教育を中心に社会教育事業を展開する基盤を築くため、株式会社日本医療事務学院(資本金99,929千円)を吸収合併(合併比率1:1)。
1976年04月株式会社東京丸の内出版は、株式会社ニチイ学館に株式を譲渡し、株式会社ニチイ学館100%出資子会社となる。
1975年08月株式会社保育総合学院を株式会社ニチイ学館と商号変更。
1974年09月医療事務教育講座(医科)のテキストが、労働省認定教材に指定。
1973年08月家庭保育に関する知識の普及と保母試験受験準備の教育を目的として、株式会社保育総合学院(資本金20,000千円)を東京都千代田区に設立。
1972年10月全国医療事務研究会が全国的な事業展開を開始(現在の当社診療所・調剤薬局等受託業務部門の前身)。
1972年09月株式会社東京丸の内出版は、教育事業にかかる学習図書、学術図書の出版を目的として株式会社東京丸の内出版(資本金20,000千円)を東京都千代田区に設立。
1971年05月通学形式での体系的医療事務教育を開始し、現在の当社の医事教育部門の前身である株式会社日本医療事務学院(資本金4,010千円)を東京都千代田区に設立。
1970年04月株式会社サンルームは、移動入浴及び福祉用具レンタル・販売事業を主目的として株式会社サンルーム(資本金1,000千円)を愛知県豊田市に設立。
1968年12月創業者寺田明彦が個人で医事業務の受託事業を開始し、医事研究センター(現 全国医療事務研究会以下同じ)を東京都世田谷区に設立。