トナミホールディングスJP:E04185株価

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オールトナミグループは、貨物輸送や倉庫業を中心とした物流関連事業、情報処理事業、物品販売や損害保険代理業を含む販売事業、自動車修理業などを展開する総合物流企業。

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事業内容

トナミホールディングスは、総合物流事業を中心に多様な事業セグメントを展開しています。主な事業セグメントは、物流関連事業、情報処理事業、販売事業、その他の事業に分かれています。

物流関連事業では、貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業、港湾運送事業を手がけています。トナミ運輸やトナミ運輸信越、トナミ運輸中国などが主要な会社として活動しています。

情報処理事業では、コンピューターによる情報処理やソフトウェアの開発・販売を行っています。トナミシステムソリューションズがこの分野での主要な会社です。

販売事業では、物品販売や委託売買業、損害保険代理業、総合リース業を展開しています。トナミ商事がこの分野での中心的な役割を果たしています。

その他の事業には、自動車修理業やその他の多様な事業が含まれています。トナミ運輸や中央冷蔵などがこれらの事業を支えています。

経営方針

トナミホールディングスは、総合物流事業を中心に多様な事業を展開しています。2024年から2027年にかけての「第23次中期経営計画」では、「GO! NEXT! PLAN 2026」を掲げ、持続的な成長を目指しています。この計画のもと、トナミホールディングスは「和の経営」理念を基に、社会的存在価値を高めることを目指しています。

同社は、収益成長事業への積極的な経営資源の投入を行い、特別積合せ貨物運送事業やロジスティクス事業に次ぐ新たな事業創出を目指しています。これにより、将来に向けた継続的な発展を図ります。また、経営効率の向上や技術革新による生産性向上、人材の登用と確保など、7つの重点戦略を推進しています。

経営環境は厳しい状況が続いていますが、トナミホールディングスはこれに対応するため、経営品質の向上や顧客への価値提供、社会環境への貢献を重視しています。最終年度の2027年には、営業収益180,000百万円、営業利益9,500百万円を目標としています。