オーケーJP:E03362沿革

時価総額
PER
食料品中心のスーパーマーケット事業の有力企業。食料品、家庭用品、衣料品、薬品、住居余暇商品等の小売販売を展開。子会社7社を通じて商品卸売事業、青果仲卸事業、不動産賃貸事業も運営。主に関東地域で店舗展開。
2025年03月オーケークラブの会員数が約784万人に。
2024年11月大阪府東大阪市に関西1号店となる高井田店を出店。
2024年05月自社冷凍物流センター稼働。
2021年10月ネット宅配事業『オーケーネットスーパー』を開始。
2021年08月自社による調剤薬局を開業。
2019年11月川口(埼玉)物流センターが稼動開始。
2019年09月寒川(神奈川)、流山(千葉)物流センターが稼動開始。
2017年03月少子高齢化の進行を踏まえ、経営目標の成長率を20%成長に改める。
2016年09月横浜みなとみらいに本社を移転。
2016年06月当社執行役員30%成長戦略室長兼店舗開発本部長 二宮涼太郎が代表取締役社長に就任。
2015年10月神奈川県寒川町に3万坪の土地を取得、大型物流センターおよび生鮮PCの建設計画を公表。
2014年06月前社長 飯田勧が代表権のある会長に就任。前社外取締役 簗瀬捨治が社長に就任。
配送システムから店舗運営まで全面的な業務改革に着手。物流コスト3%と、更なる業務効率化に挑戦して、『高品質・Everyday Low Price』の進化を目指す。
2013年06月オーケーの海外戦略の拠点という位置づけで、当社100%出資で《OK Smart market Pte.Ltd》をシンガポールに設立。同社100%出資子会社《OK Information Technology Pte.Ltd》も設立。同様に《OK Smart Trading Pte.Ltd》も設立。
2011年10月国産牛に続き、国産豚についても放射能検査を実施、セシウム不検出のもののみを従来売価の3割引で販売。
(国産豚の場合はロットごとの抜き取り検査)
2011年07月牛肉の放射能汚染が報道され、直ちに放射能の検査装置を取得、放射能汚染の有無を入荷時点で全頭検査して、
セシウム不検出のもののみを従来売価の3割引で販売。A4和牛の売上前年比は約40%増、取扱数量は約2倍に。
2009年09月30日付で2009種類株式479,800株を3,530.2円/1株で発行、株主数は2,287名増加、資本金は28億6,882万円に。
2008年09月22日付で2008種類株式515,600株を3,074.8円/1株で発行、株主数は2,601名増加、資本金は20億2193万円に。
2007年07月30日付けで2007種類株式227,400株を、2500円/1株で発行、株主数は2,274名増加。資本金は12億2,925万円に。
2006年11月オーケークラブ発足。当初の消費税(3%)相当額の割引は会員のみの特典とし、会員数約80万人。
2006年09月2006年9月21日現在の株主に対し1株を2株に分割。
2006年03月店長と部門責任者(指揮者)について、1職位2直3人編成の厳守を徹底。
本社の勤務時間を《9時~18時》→《7時30分~16時30分》に変更。
2005年08月2005年8月20日現在の株主に対し2005年9月20日付けで1株を2株に分割。
2004年12月グローサリー自動発注全店稼働。
2004年04月消費税の総額表示実施、本体価格と税込価格(銭まで表示)併記の独自方式で対応し、顧客の信頼が高まる。
2004年01月長期計画見直し。
2010年3月期『借入無しで年率20%以上の成長を継続して実現する』
売上高は2,000億円以上とし、経常総経費率は15%台、経常利益率は4%台を維持。
第1段階達成の上で、『借入無しで年率30%成長を達成する』に挑戦。
2003年10月予約方式自動発注システム本格稼働開始(日配食品部門関東地区全店)。
2003年04月新世代の革新凍結システム(CAS)を導入。
2001年11月『高品質・Everyday Low Price』徹底のため、特売チラシ廃止・商品情報発行。
1999年09月『総経費率15%』、『経常利益率5%』、『借入無しで年率30%成長達成』に目標を改め、長期計画を作成。
1997年04月消費税率が5%に。当初より消費税相当額(3%)の割引を継続。
1996年03月『年率30%成長に挑戦』を経営目標に掲げ公表。
1989年04月消費税施行、消費税(3%)相当額の割引を実施、消費者の実質的な負担をゼロにする。
1986年11月横浜市港北ニュータウンに民活第1号として商業用地を取得。
1986年04月経営の抜本的な改革に着手。
基本方針『高品質・お買徳』に『Everyday Low Price』を加える。
1978年09月本社を東京都大田区仲六郷のオーケージャンボサガンビルへ移転。
1971年10月株式会社東京スーパーマーケットを吸収合併。資本金1億7,400万円。
1967年09月株式会社岡永商店より分離、東京都中野区白鷺にオーケー株式会社を設立。資本金7,000万円。
1958年06月株式会社岡永商店の小売部門として創業。