東洋クオリティワンJP:E01099沿革

時価総額
PER
ポリウレタンフォーム関連製品の有力企業。車両用品と化成品の製造販売、システムプラント販売を展開。子会社・関連会社24社で事業展開。日本、中国(広州・塩城・東莞・湖北・浙江・咸寧)、メキシコで製造販売を実施。不動産賃貸事業も運営。
2025年04月日本発条株式会社の化成品事業譲受を完了し、化成品事業部にシールテックビジネス部を設立、同部駒ヶ根工場にて承継対象製品の製造・販売を開始
2024年12月川越市宮元町にある賃貸用倉庫を売却
2024年09月中国統括会社である東洋佳嘉(寧波)海綿制品有限公司の上海分公司に、販売会社である寧波東洋佳嘉商貿有限公司の営業業務移管を完了
2023年03月東洋佳嘉(広州)汽車零配件有限公司を完全子会社化
2022年03月東洋佳嘉(寧波)海綿制品有限公司及び浙江東洋佳嘉海綿制品有限公司を完全子会社化
2022年01月株式会社ティ・ティ・エムを完全子会社化
2021年03月トーヨーソフランテック株式会社(完全子会社)を吸収合併
2018年12月東洋ゴム工業株式会社(現TOYO TIRE株式会社)より、同社100%子会社株式会社ティ・ティ・エムの株式65%、及び同社100%子会社株式会社エフ・シー・シーの全株式を取得
2017年01月メキシコ合衆国においてTQ-1 de Mexico S.A. de C.V.(存続会社)とTimle S.A. de C.V.を合併
2015年01月100%出資子会社 東洋佳嘉(湖北)海綿制品有限公司を設立
2012年03月株式会社ティ・ティ・コーポレーション(現・連結子会社)及びトーヨーソフランテック株式会社を完全子会社化
2012年02月株式会社東洋クオリティワンとUREBLOCK, S.A. DE C.V.、長瀬産業株式会社の共同出資により、メキシコ合衆国においてTQ-1 de Mexico S.A. de C.V.を設立
2010年11月株式会社東洋クオリティワンとUREBLOCK, S.A. DE C.V.、アキレス株式会社、長瀬産業株式会社の共同出資により、メキシコ合衆国においてTimle S.A. de C.V.を設立
2008年10月東洋ゴム工業株式会社の子会社であるトーヨーソフランテック株式会社の株式50%を東洋ゴム工業株式会社から譲受
2007年04月株式会社東洋クオリティワンと東洋ゴム工業株式会社の共同出資により、株式会社ティ・ティ・コーポレーションを設立
2006年04月100%出資子会社株式会社ティ・キュー・ワン・エコ(現・連結子会社)を設立
2004年10月株式会社東洋クオリティワンと長瀬産業株式会社の共同出資により東洋佳嘉(広州)汽車零配件有限公司(現・連結子会社)を設立
2004年04月株式会社ティ・アイ・コーポレーションを完全子会社化
1992年04月旧宮元工場跡地の再開発として不動産賃貸事業を開始
1991年11月「株式会社東洋クオリティワン」と商号変更
1991年07月株式会社東洋クオリティワン(旧社名:東洋護謨化学工業株式会社)と株式会社イノアックコーポレーションの共同出資により株式会社ティ・アイ・コーポレーションを設立
1990年09月ハイシールP製造設備を川越工場内に新設し稼動開始
1988年09月モールドHR製造設備を川越工場内に新設し稼動開始
1986年06月C-ライトの量産工場を川越工場内に建設し稼動開始
1986年02月東北地区の生産拠点としてQフォーム発泡工場を福島県相馬郡新地町に建設稼動開始
1967年06月塩化ビニールフォームの量産工場を名細工場(現川越工場)内に建設し生産開始
1962年10月ポリウレタンフォームの本格的大量生産開始
1961年08月西独バイエル染料薬品㈱とポリウレタンフォーム製造に関する技術援助契約を締結し同社から最新型発泡機等を輸入し、軟硬質各種ポリウレタンフォーム製造を目的として、埼玉県川越市に名細工場(現川越工場)を建設
1959年02月防衛庁より国有設備の経営を委託され、わが国最初の官有民営のタイヤ更生工場を東京都北区十条に建設
1957年10月わが国最初の画期的なオートメーション・システムによるフォームラバー工場を増設
1949年01月制限会社を解除される
1946年03月制限会社の列に加えられ、特殊会社整理委員会の管理下に入る
1936年11月丸糸ゴム及びフォームラバーの製造を開始
1935年11月三井物産株式会社と熱帯産業株式会社との折半出資により東洋護謨化学工業株式会社を設立し、工場を埼玉県川越市に建設