LTTバイオファーマ【JP:E00982】沿革
時価総額
PER
医薬品の研究開発企業。ドラッグデリバリーシステム(DDS)とドラッグ・リポジショニング(DR)技術を活用した創薬が主力。リポPGE1は日本で売上500億円超、中国で400億円超を達成。聖マリアンナ医科大学発ベンチャーで1988年設立のエルティーティー研究所の創薬事業を承継。21年3月に中国生物製薬との資本業務提携契約を締結。日本・中国で展開。
| 2025年03月 | PC-SOD(LT-1001)のオキサリプラチンによるCIPNを対象とする開発において、欧州の製薬企業と欧州における独占的なライセンス契約の骨子案(タームシート)を合意・締結。 |
| 2025年02月 | 中国生物製薬との業務提携契約更新。 |
| 2025年01月 | LT-5001の第Ⅲ相臨床試験(医師主導治験)において、主要評価項目及び一部の副次的評価項目において、統計的有意差を以てその有効性を確認。 東京都港区浜松町に本社移転。 |
| 2024年09月 | PC-SODのパクリタキセルによるCIPNを対象とする前期第Ⅱ相臨床試験開始。 オキサリプラチンによるCIPNを対象とするPC-SODの第Ⅲ相臨床試験のPMDAによる承認。 |
| 2024年04月 | 崇城大学薬学部に寄附講座「ドラッグ・リポジショニング研究室」設立、当社CEO水島徹が特任教授に就任。 |
| 2023年12月 | 中国生物製薬との業務提携契約更新。 PC-SODのオキサリプラチンによるCIPNを対象とする前期第Ⅱ相臨床試験において、統計的な有意差を持って有効性を確認。 |
| 2023年07月 | PC-SODのオキサリプラチンによるCIPNを対象とする前期第Ⅱ相臨床試験終了。 |
| 2023年06月 | LT-5001の第Ⅲ相臨床試験(適応疾患②)の終了。 |
| 2023年05月 | LT-5001の第Ⅲ相臨床試験(医師主導治験)(適応疾患③)開始。 中国でのビジネス展開を目指す日本企業との業務委託契約締結。 |
| 2022年12月 | 中国生物製薬有限公司(シノバイオ)との業務提携契約締結。 |
| 2022年09月 | ノーベルファーマ株式会社との共同開発品(LT-5001)の第Ⅲ相臨床試験(適応疾患②)開始。 |
| 2022年04月 | 国内大手製薬企業とのDDS製剤開発に関する受託契約締結。 |
| 2022年01月 | PC-SODのオキサリプラチンによるCIPNを対象とする前期第Ⅱ相臨床試験を開始。 |
| 2021年10月 | ノーベルファーマ株式会社との共同開発品(LT-5001)の第Ⅱ相臨床試験(適応疾患②)において、統計的な有意差を持って有効性を確認。 |
| 2021年06月 | ノーベルファーマ株式会社との共同開発品(LT-5001)の第Ⅱ相臨床試験(適応疾患②)終了。 |
| 2021年05月 | 再上場へ向けた、証券会社とのコンサルティング契約を締結。 |
| 2021年04月 | あすか製薬とのDRに関するコンサルティング業務委託契約を締結。 |
| 2021年03月 | 中国生物製薬有限公司(シノバイオ)との資本業務提携基本契約を締結。 |
| 2021年01月 | 中国生物製薬有限公司(シノバイオ)による株式公開買付けの開始。 |
| 2020年12月 | ノーベルファーマ株式会社との共同開発品(LT-5001)の第Ⅱ相臨床試験(適応疾患①)終了。 |
| 2020年08月 | ドライアイ治療薬(LT-4002)の後期第Ⅱ相臨床試験終了。 |
| 2020年03月 | 国内製薬企業とPC-SODの開発に関して、共同研究契約を締結。 |
| 2019年11月 | ノーベルファーマ株式会社との共同開発品(LT-5001)の第Ⅱ相臨床試験(適応疾患②)開始。 |
| 2019年05月 | ドライアイ治療薬(LT-4002)の後期第Ⅱ相臨床試験開始。 |
| 2019年04月 | ノーベルファーマ株式会社との共同開発品(LT-5001)の第Ⅱ相臨床試験(適応疾患①)開始。 |
| 2019年02月 | 湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)に当社研究所を新設(湘南研究所)。 |
| 2018年03月 | ノーベルファーマ株式会社と同社が販売している医薬品の適応拡大(ドラッグ・リポジショニング(DR)に関する共同開発基本契約を締結。 |
| 2017年04月 | ドライアイ治療薬(LT-4002)の前期第Ⅱ相臨床試験終了。 |
| 2016年04月 | 聖マリアンナ医科大学に寄附研究部門「先端創薬科学」を設置。 |
| 2015年10月 | 味の素製薬株式会社(現 EAファーマ株式会社)に対し、LT-4004のライセンス契約締結。 |
| 2014年09月 | PC-SOD(吸入製剤)の第Ⅱ相臨床試験終了。 |
| 2012年02月 | 資本金を1,852百万円から100百万円に減資。 |
| 2011年08月 | 東京証券取引所マザーズ上場廃止。 |
| 2011年07月 | 当社株式が東京証券取引所マザーズの整理銘柄に指定される。 韓国のChong Kun Dang pharm Corp.と韓国全域を対象とするPC-SOD(吸入製剤)のライセンス契約を締結。 |
| 2011年04月 | 当社株式が東京証券取引所マザーズの監理銘柄(確認中)に指定される。 |
| 2010年07月 | 「ステルス型ナノ粒子PGE1製剤(LT-0101)」がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のイノベーション推進事業に採択される。 |
| 2010年06月 | PC-SODが厚生労働省の希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)に指定される。 |
| 2009年08月 | 「PC-SOD(吸入製剤)」がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のイノベーション推進事業に採択される。 |
| 2009年04月 | 北京泰徳製薬有限公司(現 北京泰徳製薬股份有限公司)と資本・業務提携契約を締結。 |
| 2009年02月 | 東京都港区海岸に本社移転。 |
| 2008年07月 | 熊本大学薬学部附属創薬研究センター長・教授の水島徹博士が二代目の取締役会長に就任。 |
| 2008年05月 | 代表取締役 水島裕博士が急性心不全により死去。 |
| 2007年08月 | 北京泰徳製薬有限公司(現 北京泰徳製薬股份有限公司)に対して中国全域を対象とするPC-SODライセンス契約を締結。 |
| 2006年04月 | 熊本大学薬学部附属創薬研究センター(水島徹センター長)に寄附講座「先端DDS学講座」を設立。 |
| 2005年06月 | ロート製薬株式会社よりDDS技術を用いたオバジパーフェクトリフトAAの販売を開始。 |
| 2004年11月 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 |
| 2003年01月 | 会社分割により株式会社LTTバイオファーマを設立し、医薬品事業の権利義務の全部を継承。 |
| 2003年01月 | 株式会社エルティーティー研究所を分割し、医薬品事業を継承する株式会社LTTバイオファーマを設立。 |
| 2001年11月 | 東京都港区愛宕に本社移転。 |
| 1998年09月 | 大鵬薬品工業株式会社よりDDS製剤(ステロイドゲル:商品名/ファルネゾン)、大日本製薬株式会社(現 住友ファーマ株式会社)よりDDS製剤(ステロイドゲル:商品名/ファルネラート)の販売開始。 |
| 1997年04月 | 東京都千代田区永田町に本社移転。 |
| 1995年05月 | 中日友好医院(中国北京市)との合弁会社北京泰徳製薬有限公司(現 北京泰徳製薬股份有限公司)を設立。 大正製薬株式会社の技術支援を得てDDS製剤(リポPGE1:商品名/カイシ)の製造を中国で開始。 |
| 1988年11月 | 株式会社ミドリ十字(現 田辺三菱製薬株式会社)よりDDS製剤(リポPGE1:商品名/リプル®注)の販売開始。 学校法人聖マリアンナ医科大学と委託研究契約締結。 |
| 1988年10月 | 大正製薬株式会社よりDDS製剤(リポPGE1:商品名/パルクス®注)の販売開始。 |
| 1988年04月 | DDS関連技術の研究開発支援を目的として神奈川県川崎市宮前区(聖マリアンナ医科大学内)に株式会社エルティーティー研究所を設立。 |