佐藤製薬JP:E00954沿革

時価総額
PER
OTC医薬品・医薬部外品・化粧品等の製造販売を行う有力企業。医療用医薬品の研究開発・製造も展開。子会社9社で構成され、日本国内での製造販売に加え、香港・シンガポール・米国・台湾・カナダ・ドイツで海外展開を実施。
2018年04月佐藤誠一社長、日本OTC医薬品協会(JSMI)会長に就任
2017年10月順天堂大学大学院と共同研究講座を設置
2017年05月東京大学医学部(眼科学教室)と共同研究開始
2016年08月ユンケルCMタレント鈴木イチロー選手(マイアミ・マーリンズ)日米通算4257本安打、メジャーリーグ通算3000本安打達成
2015年05月創業100周年を迎える
2015年03月東京都世田谷区に奥沢セミナーハウス竣工
2014年09月東京都八王子市に東京流通センター竣工
2013年08月ユンケルCMタレント鈴木イチロー選手(ニューヨーク・ヤンキース)日米通算4000本安打達成
2012年07月慶應義塾大学医学部(整形外科学教室)と共同研究開始
2010年11月佐藤誠一社長、アジア太平洋セルフメディケーション協会(APSMI)初代会長に就任
2010年10月八王子工場太陽光発電システム稼動
2010年09月ストナの広告にフィギュアスケートの浅田真央選手を起用
2009年05月かずさアカデミア工場太陽光発電システム稼動
2008年03月かずさアカデミア工場外用剤棟稼動
2008年02月ヨーロッパ事業拡大のため、ドイツ事務所を現地法人化(SATO TmbH)
2007年12月中国に広州事務所を開設
2007年08月かずさ工場第2期工事(外用剤棟)竣工
2006年09月カナダに現地法人 SATO PHARMACEUTICAL CANADA, INC. を設立
2006年08月かずさ工場第2期工事着工
2006年07月仙台流通センター竣工稼動
2006年03月財団法人一般用医薬品セルフメディケーション振興財団設立
2005年11月資本金20億円に変更
2005年10月佐藤誠一社長、世界大衆薬協会(WSMI)アジア担当副会長に就任
2005年08月ERPシステムを導入
2005年05月佐藤誠一社長、日本医薬品直販メーカー協議会(直販協)の会長に就任
2005年04月上記4社を合併
2005年02月㈱ビー・イー・エス、サトウアセット㈱、㈱サトウメディカルサプライ及びサトウウエルネス㈱を完全子会社とした
2003年12月かずさアカデミア工場がISO14001を取得
2003年07月品川研究開発センター内の新研究棟竣工
2003年07月三菱ウェルファーマ㈱とOTC事業の譲渡契約を締結し、サロメチール・ハイウルソなどの販売を開始
2002年01月かずさ工場第1期工事(内用液剤製造棟)完了
2002年01月八王子工場内に「佐藤幸吉くすり記念館」開設
2002年01月ユンケルの広告に米国メジャーリーグの鈴木イチロー選手(シアトル・マリナーズ)を起用
2001年12月八王子工場がISO14001を取得
2001年06月大阪流通センターに自動ピッキング装置を導入し、西日本の物流拠点を集約
2000年08月八王子工場に100mlドリンクラインを新設
2000年06月八王子工場に医療用軟膏ラインを新設
1999年08月八王子工場に新製剤棟を建設
1999年01月東京流通センターに自動ピッキング装置を新設
1998年11月木更津市のかずさアカデミアパークに新工場のための用地を取得
1997年10月かずさ新工場建設にかかる「アクア・アカデミア・プロジェクト21」を発表
1995年07月SMA(サトウ・マーケティング・アソシエーツ)会員数29,600店となる
1994年08月新進医薬品工業株式会社より医家向け医薬事業部門を譲受
1994年06月品川研究開発センター設立
1994年04月品川工場の錠剤製造設備を八王子工場へ移設、拡充
1993年01月新社屋完成 本社を品川区東大井より現在地の港区元赤坂に移転
1992年06月台湾の現地法人 東晋貿易股份有限公司を買収(99%出資)
1990年11月ヨーロッパの拠点づくりのため、デュッセルドルフに欧州事務所を開設
1988年05月水虫薬「ラマストン」発売
1987年10月中華民国に現地法人 佐藤製薬股份有限公司(現連結子会社)を設立
1984年10月「ユンケル黄帝ロイヤル」発売
1983年05月営業部門を千代田区内幸町のインペリアルタワーに移転
1981年10月米国に現地法人 SATO PHARMACEUTICAL INC. を設立
1981年09月便秘薬「サトラックス」発売
1979年03月シンガポールに、合弁会社エクイムドサトウ PTE.,LTD.(1982年に SATO PHARMACEUTICAL(Singapore)PTE.,LTD. に商号変更)を設立
1978年06月全額出資によりキップ薬品株式会社(現連結子会社)を買収
1976年04月香港に全額出資による現地法人販売会社 佐藤製薬(香港)有限公司を設立
1974年06月健康食品分野に進出
1973年06月Pharmacy+1 モデル店舗発表
1972年07月沖縄那覇出張所開設 協力会員店数11,300店になる
1971年10月東京発送センター開設
1967年10月「ユンケル黄帝液」発売
1965年02月新進医薬品工業株式会社を設立、医療用医薬品に進出
1961年11月八王子工場新設 生産開始
1959年09月かぜ薬「ストナ」発売
1959年04月広報活動にトレードキャラクター サトちゃん登場
1958年05月旧本社(現研究開発センター)製剤工場落成、稼動開始
1952年11月直販組織である佐藤協力会発足 大衆薬(OTC薬)製造販売に重点 旧本社(現研究開発センター)社屋落成
1939年08月合名会社を佐藤製薬株式会社に改組
1929年07月佐藤製薬所を佐藤製薬合名会社に改組 東京都品川区東大井6丁目(現研究開発センター)に工場ならびに営業所を移転 従業員約60名
1915年05月故佐藤幸吉会長 佐藤製薬所を東京市本郷区千駄木町にて創業