石垣島製糖 (E00368) 沿革

時価総額
PER
砂糖製造業の地域企業。地域農家から原料甘蔗を購入し分蜜糖・糖蜜を製造。主力の分蜜糖は三菱商事経由で大日本明治製糖に販売し、独立行政法人農畜産業振興機構から交付金を受給。副産物の糖蜜も大日本明治製糖に販売。
2009年03月分みつ糖製造合理化対策事業の承認を受けて環境対策に資することを目的に、排水処理施設を建設し地域環境の保全に努める。
2005年10月農林水産省の甘しゃ糖製造合理化対策事業計画に基づき、清浄設備・濃縮設備を更新した。
2003年10月農林水産省の甘しゃ糖製造合理化対策事業計画に基づき、ボイラー・発電タービン設備・圧搾機増設・自動分離機を設備更新し、公称能力1,000屯とする。
1993年12月さとうきび品質取引に備えてコアサンプラー及び作業室を新設した。
1982年09月原料増産に伴い設備増強し公称能力は899屯となった。
1974年08月原料減産により大浜工場(500屯)は沖縄県糖業振興協会の甘蔗糖企業の合理化計画に基づき売却処分した。
1972年06月逐次設備を増強し公称能力を850屯と査定された。
1967年06月琉球政府の糖業合理化政策により八重山製糖株式会社を吸収合併した。
1962年02月1日原料処理能力500屯の分蜜工場とするために、13,725万円(45万ドル)の増資を行った。
1961年09月沖縄県石垣市字名蔵243番地に石垣島製糖株式会社の名称で設立し、資本金1,525万円(5万ドル)にて発足する。糖業振興法に基づき小型24工場を買収し、黒糖を生産販売した。
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