マツモトJP:7901株価

時価総額
¥8.1億
PER
14倍
印刷物の製造販売を主とし、卒業記念アルバム、ポスター、カタログ、デジタル写真アルバム、自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売を手掛ける。

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事業内容

マツモトは、印刷物の製造販売を主な事業としています。特に、学校向けの卒業記念アルバムが主要製品です。また、ポスター、カタログ、パンフレットなどの一般商業印刷物も手掛けています。さらに、デジタル写真アルバムや自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売といったインターネット関連事業も展開しています。

同社は、印刷業における全工程である企画、製版、印刷、製本を一貫して行う生産設備を持っています。最新のコンピュータシステムを活用し、効率的かつ高品質な製品の生産を実現しています。これにより、顧客の多様なニーズに応えることが可能です。

マツモトの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載はありません。また、関係会社や継続的で緊密な事業上の関係のある関連当事者も存在しないため、事業系統図の記載も省略されています。これにより、シンプルな事業構造を維持しています。

経営方針

マツモトは、印刷業界における成長戦略として「印刷とITの融合」を掲げています。情報産業の一翼を担う企業として、各種メディアに対応し、新技術の開発と導入を進めています。特に、デジタル化の進展に伴い、紙媒体からデジタル媒体への移行を加速させ、収益構造の改革を目指しています。

中期的には、インターネット関連事業の拡大に注力しています。短期的には、最新型高性能インクジェットプリンターの導入により、小ロット・短納期対応の生産体制を強化しています。また、ホログラム印刷技術を活用し、学校アルバムや一般商業印刷の販売促進を図っています。

経営環境の変化に対応するため、マツモトはインターネット関連事業の強化を計画しています。ペーパーレス化の進行により、紙媒体の需要が減少する中、デジタル媒体への移行を進め、経営基盤の強化を図っています。

財務面では、営業損失やキャッシュ・フローの改善が課題です。学校アルバムの販売価格の適正化や営業費用の削減、自律的な資金調達を通じて、資金繰りの改善を目指しています。これにより、継続企業としての基盤を強化する方針です。

マツモトは、デジタル写真アルバムや自費出版サービス、印刷通販などのインターネット関連事業の収益基盤を拡充し、紙からデジタルへの移行に対応しています。これにより、長期的な成長を目指しています。