サムコJP:6387沿革

時価総額
¥480.2億
PER
27.9倍
半導体等電子部品製造装置の有力企業。LS-CVDやALDのCVD装置、トルネードICPエッチング、Aqua Plasma洗浄装置を展開。2015年12月のALD販売開始、2016年9月のAqua Plasma販売開始。台湾を中心に海外代理店を通じた保守サービス展開。
2025年09月京都市伏見区に先端技術開発棟を開設
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
2022年03月第二研究開発棟内にナノ薄膜開発センターを立ち上げ(2024年9月に技術開発統括部プロセス開発2部に統合)
2021年12月電子デバイス製造向けクラスターツールシステム「クラスターHTM」の販売を開始
2021年01月新型コロナウイルス不活化技術を完成
2020年07月第二生産技術棟内にCVD装置のデモルームを開設
2018年12月ドライエッチング装置RIE-200iPNの開発、販売を開始
2016年09月Aqua Plasmaを用いたプラズマ洗浄装置AQ-2000の開発、販売を開始
2016年08月マレーシアにマレーシア事務所を開設
2016年06月第二生産技術棟(京都市伏見区)が完成
2015年12月電子デバイス向け原子層堆積装置AL-1の開発、販売を開始
2015年09月公募増資により資本金を1,663,687千円に増資
2014年05月リヒテンシュタイン公国UCP Processing Ltd.を子会社化(samco-ucp AGに社名変更)
2014年01月東京証券取引所市場第二部から同第一部銘柄に指定
2013年11月MEMS向け本格量産用ドライエッチング装置RIE-800ⅰPBCの開発、販売を開始
2013年10月SiCパワーデバイス向け本格量産用ドライエッチング装置RIE-600ⅰPCの開発、販売を開始
2013年07月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から市場第二部へ市場変更
2010年09月中国北京市に北京事務所を開設
2010年08月米国ノースカロライナ州に米国東部事務所を開設(2014年5月にニューヨーク州へ移転、2017年1月にニュージャージー州へ移転)
2010年04月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(2013年7月より東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
2009年01月「莎姆克股份有限公司」が営業を開始
2008年10月台湾に保守サービスのための現地法人「莎姆克股份有限公司」を設立
2008年03月京都市伏見区に第二研究開発棟を開設
2006年09月中国清華大学とナノ加工技術の共同研究で調印
2006年03月製品サービスセンターを新設
2005年09月英国ケンブリッジ大学との共同開発「強誘電体ナノチューブの量産技術」を英企業に技術供与
2004年12月株式会社サムコインターナショナル研究所からサムコ 株式会社へ社名を変更
2004年12月株式売買単位を1,000株から100株に変更
2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2004年11月中国上海市に上海事務所を開設
2003年12月(独)ロバート・ボッシュ社よりシリコンの高速ディープエッチング技術を導入
2002年07月生産技術研究棟(京都市伏見区)の改修工事完了
2001年07月台湾新竹市に台湾事務所を開設(2009年1月に閉鎖)
2001年05月日本証券業協会に株式を店頭上場
公募増資により資本金を1,213,787千円に増資
1999年07月サムコエンジニアリング株式会社より、サービス部門の営業を譲受け
1997年11月キリンビール株式会社と共同で、プラスチックボトルにDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)膜を形成する技術を開発
1995年07月薄膜技術を使った特定フロン無公害化技術の基本技術を開発
1993年09月愛知県愛知郡長久手町に東海営業所(現東海支店、2020年1月に名古屋市へ移転)を開設
1993年02月茨城県土浦市につくば出張所(現つくば営業所)を開設
1991年03月京都市伏見区に研究開発センターを開設
1987年02月米国カリフォルニア州にオプトフィルムス研究所を開設
1985年06月京都市伏見区竹田田中宮町33番地(現藁屋町36番地)に本社を移転
1984年07月東京都品川区に東京出張所(現東日本営業部)を開設
1980年07月国産初のプラズマCVD(Chemical Vapor Deposition)装置の開発、販売を開始
1979年09月半導体製造装置の製造及び販売を目的として株式会社サムコインターナショナル研究所を設立