サンコールJP:5985沿革

時価総額
¥323.9億
PER
6.4倍
サンコール株式会社は、自動車分野でのオイルテンパー線や自動車エンジン用弁ばね、電子情報通信分野でのHDD用サスペンションや光ファイバー用精密部品、その他製品として電子回路検査機器用プローブや歩行アシストロボットを製造・販売する企業。
2024年08月京都本社 自動車関連部品にてIATF16949取得
2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
2022年02月京都南工場で生産のシャントバスバーにてIATF16949取得
2020年04月京都市南区に京都南工場を開設
2017年04月EV製品シャントバスバー量産開始
2017年01月米国 テキサス州ダラス市に、営業拠点SUNCALL AMERICA INC. Dallas Officeを設立
2014年10月メキシコ合衆国 アグアスカリエンテス州に合弁会社HS POWERSPRING MEXICO,S.A.de C.V.を設立
2014年06月中国 天津市に子会社SUNCALL (Tianjin) Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立
2013年11月韓国 梁山市に合弁会社 K & S WIRE CO.,LTD.を設立
2013年09月メキシコ合衆国 アグアスカリエンテス州に子会社 SUNCALL TECHNOLOGIES MEXICO,S.A.DE C.V.(現連結子会社)を設立
2013年08月中国 広州市に販売子会社 Suncall(Guangzhou)Trading Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立
2013年07月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い東京証券取引所第一部に指定される
2012年12月株式会社神戸製鋼所により中国佛山市に設立されたKOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN) CO.,LTD.(現持分法適用会社)に資本参加
2011年05月中国深圳市に子会社 SUNCALL CO.,(H.K.)LTD.(現連結子会社)が、Suncall Technologies(SZ)Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立
2009年04月子会社 広瀬テクノロジー株式会社を吸収合併
2006年03月中国 広州市に SUNCALL(Guangzhou)CO.,LTD.(現連結子会社)を設立
2004年12月ベトナム ハノイ市に SUNCALL TECHNOLOGY VIETNAM CO.,LTD.(現連結子会社)を設立
2004年05月京都本社敷地内にナノテクセンターを建設
2004年01月米国の出資57%の現地法人 SANKO PETERSON CORP.を100%子会社化し、米国の子会社 SUNCALL AMERICA INC.(現連結子会社)に吸収合併
2004年01月10ギガビット光トランシーバーの開発と量産化に成功
2002年08月ミクロワイヤー株式会社を清算
2001年12月大阪証券取引所第一部に指定される
2001年01月米国の100%出資法人 SUNCALL SANKO CORP.を清算
2000年11月タイ チョンブリ県に SUNCALL HIGH PRECISION(THAILAND)LTD.(現連結子会社)を設立
2000年01月米国 サウスカロライナ州に SUNCALL AMERICA INC.(現連結子会社)を設立
1999年08月SUNCALL SANKO CORP.の子会社 SWISSTRONICS,INC.を売却
1997年10月サンコール仙台株式会社を閉鎖し、その事業をサンコール菊池株式会社へ統合
1997年10月インドネシアに子会社 PT.SUNCALL INDONESIAを設立
1995年03月本社工場で「ISO 9001・9002認証」を取得
・ISO 9001:HDD用サスペンション・弁ばね、クラッチばね用材料
・ISO 9002:弁ばね及びクラッチ用ばね
1995年01月兵庫県揖保郡に、子会社 ミクロワイヤー株式会社を設立
1994年03月中国深圳市にSUNCALL CO.,(H.K.)LTD.の中国工場を開設
1992年11月広瀬工場を子会社 広瀬テクノロジー株式会社(現・広瀬工場)として設立
1992年04月香港に SUNCALL CO.,(H.K.)LTD.(現連結子会社)を設立
1991年04月会社名を『サンコール株式会社』に変更
1990年01月SUNCALL SANKO CORP.の子会社としてSWISSTRONICS,INC.(米国、マサチューセッツ州)を買収
1989年11月愛知県豊田市に広瀬工場を建設
1989年06月米国に合弁会社 SANKO PETERSON CORP.を設立
1989年05月米国に100%出資現地法人 SUNCALL SANKO CORP.を設立
1985年12月ハードディスク装置用サスペンションの設備投資を行い、生産開始
1984年03月電子回路検査機器用プローブの設備投資を行い生産開始
1981年03月山梨県中巨摩郡に山梨三興株式会社(現・サンコールエンジニアリング株式会社、連結子会社)を設立
1974年02月熊本県菊池市に菊池三興株式会社(現・サンコール菊池株式会社、連結子会社)を設立
1972年12月宮城県仙台市にサンコール仙台株式会社を設立
1967年10月愛知県豊田市に豊田工場を建設し、ばね部門の生産強化を図る
1964年10月大阪証券取引所の市場第二部および京都証券取引所に株式を上場
1953年06月自動車用ビードワイヤーの量産に成功
1952年06月トヨタ自動車株式会社他、数社に自動車エンジン用弁ばねの納入を開始
1945年07月日染興業株式会社(資本金75万円)を吸収合併
1943年06月現在地に資本金170万円を以って、航空機用エンジンの弁ばね用高級鋼材を製造する目的で、三興線材工業株式会社として設立