ジェイファーマ【JP:520A】沿革
時価総額
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SLCトランスポーター創薬の新興企業。LAT1阻害剤「ナンブランラト」が主力で、22年4月に米国FDAオーファンドラッグ指定取得。25年12月にグローバル第3相臨床試験開始。Georgetown大学、Mayo Clinicなど欧米研究機関と連携。日本・米国・欧州で展開。
| 2026年02月 | JPH034の米国第1相試験開始に向け米国FDAによるIND安全性審査が完了 |
| 2025年12月 | ナンブランラトのグローバル第3相臨床試験(胆道がん2次療法を対象)を開始 |
| 2025年06月 | 東京都港区浜松町へ本社移転 |
| 2025年05月 | ナンブランラトのCMC(化学・製造・品質管理)について、米国FDAより肯定的な反応を獲得し、米国FDAが求める商業製造スケールでの品質基準を満たしていることを確認 |
| 2024年09月 | ナンブランラトのがん患者に対する臨床試験に向けたInvestigational New Drug (IND) 申請が米国FDAより承認 |
| 2024年06月 | JPH034が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択 |
| 2023年10月 | 中枢移行性LAT1阻害剤(開発コード:JPH034)の多発性硬化症に対する開発が、米国National Multiple Sclerosis Society (NMSS) のFast Forward商業化研究助成プログラムに採択され補助金を受領 |
| 2023年10月 | 米国での医薬品開発のための人材採用を目的としてJ-Pharma USAを設立(2025年7月に清算結了) |
| 2022年12月 | ナンブランラトの国内における第2相臨床試験を終了 |
| 2022年04月 | ナンブランラトが米国食品医薬品局(FDA)より進行性胆道がんのオーファンドラッグ(希少性疾患医薬品)に指定 |
| 2019年04月 | 大原薬品工業株式会社とナンブランラトに係るライセンス及び共同開発に関する契約締結 |
| 2018年11月 | ナンブランラトの国内における第2相臨床試験を開始 |
| 2017年07月 | ナンブランラトの国内における第1相臨床試験を終了 |
| 2015年01月 | LAT1阻害剤ナンブランラト(開発コード:JPH203)の国内における第1相臨床試験を開始 |
| 2014年07月 | 横浜市特区リーディング事業助成金「トリプルネガティブ乳がん用体外診断薬の実用化」採択 |
| 2014年05月 | NEDOベンチャー実用化助成事業「新規抗がん薬JPH203の臨床試験実施によるPOCの確保」採択 |
| 2013年07月 | 横浜市特区リーディング事業助成金「トリプルネガティブ悪性乳がんの体外診断薬キットの開発」採択 |
| 2013年05月 | 神奈川県横浜市鶴見区に本社を移転 |
| 2013年04月 | NEDOベンチャー実用化助成事業「アミノ酸トランスポーター阻害による革新的抗がん薬の臨床開発」採択 |
| 2010年08月 | NEDO基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発「がん細胞に発現する必須アミノ酸トランスポーター(LAT1)を分子標的とする新規抗がん療法の研究開発」に採択 |
| 2009年08月 | NEDOイノベーション推進事業「新規リン吸着剤JPH101の研究開発事業及び臨床第1相試験の実施」採択 |
| 2007年10月 | 文部科学省分子イメージング研究プログラム「がん細胞特異膜タンパク質を標的とした新規分子プローブの開発」採択 |
| 2007年09月 | NEDOイノベーション実用化助成事業「胃硬性がん療法の開発」採択 |
| 2006年10月 | 医薬基盤研究所 医薬品・医療機器実用化研究支援事業「高リン血症治療薬の開発」採択 |
| 2006年10月 | 東京都新宿区新宿二丁目に本社を移転 |
| 2005年12月 | 細胞膜のトランスポーターに特化した医薬品開発を行う会社としてジェイファーマ株式会社を東京都港区虎ノ門一丁目に設立 |