ドリームインキュベータJP:4310

時価総額
¥228.4億
PER
ビジネスプロデュース事業で戦略コンサルティングやM&A支援、インキュベーション事業で投資育成を行う企業。

事業内容

ドリームインキュベータは、「社会を変える 事業を創る。」をミッションに掲げ、ビジネスプロデュース事業とインキュベーション事業を展開しています。これにより、持続可能な社会の形成や新しい産業の創出を目指しています。

同社のビジネスプロデュースセグメントでは、戦略コンサルティングやM&A支援、ソーシャルインパクトボンドを提供しています。これにより、企業の成長戦略を支援し、新時代の挑戦者をサポートしています。

ベンチャー投資セグメントでは、スタートアップ企業への投資育成を行っています。具体的には、投資事業組合の財産運用及び管理を通じて、新興企業の成長を支援しています。

関係会社としては、ベトナムのDream Incubator Joint Stock Companyや株式会社DI Asia、DI Pan Pacific Inc.などがあり、これらの企業と連携して事業を展開しています。

経営方針

ドリームインキュベータは、「社会を変える 事業を創る。」をミッションに掲げ、ビジネスプロデュース事業に注力しています。この事業を通じて、企業価値の向上と持続可能な成長を目指しています。特に、国内外の大企業やベンチャー、政府、投資家との連携を強化し、事業の創出と育成を推進しています。

同社の中期経営計画では、ビジネスプロデュース事業の拡張を継続成長の基盤とし、売上高を3年で約2倍にすることを目指しました。今後は、規模と収益性のバランスを重視し、5年で売上高を2倍にすることを目標としています。また、営業利益率を15%以上に引き上げることを目指しています。

成長戦略の一環として、時代の潮流を捉えた提供価値の進化と人材の育成・仕組みの強化に取り組んでいます。新規事業だけでなく、既存事業の変革にも注力し、顧客の包括的支援を強化しています。これにより、顧客の成長を加速させる仕組みを構築しています。

インキュベーション事業では、ベンチャー投資セグメントにおいて新規投資を抑制し、既存ポートフォリオの回収を進めています。市場の変動に対応しながら、資本効率の向上と株主還元の強化を図っています。これにより、持続可能な成長を実現することを目指しています。