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WDI【JP:3068】株価
株価の推移
出来高の推移
PERの推移
PBRの推移
時価総額の推移
事業内容
WDIは、国内外で多様なレストラン事業を展開する企業です。2025年3月31日現在、WDIとその子会社18社は、合計159店舗を運営しています。日本国内には137店舗、北米には11店舗、ミクロネシアには3店舗、アジアには8店舗があります。
WDIは、直営とフランチャイズの両方でレストランを展開しています。国内では77店舗、海外では17店舗の直営店を運営しています。また、カプリチョーザ、トニーローマ、サラベスなどのブランドは、国内で60店舗、海外で5店舗のフランチャイズ展開を行っています。
WDIの主なブランドには、カジュアルイタリアンの「カプリチョーザ」、バーベキューリブの「トニーローマ」、エンターテイメントレストランの「ハードロックカフェ」、シーフードレストランの「ババ・ガンプ・シュリンプ」などがあります。これらのブランドは、国内外で多くの顧客に親しまれています。
さらに、WDIは「ウルフギャング・ステーキハウス」や「ティム・ホー・ワン」などの高級レストランも展開しています。これらの店舗は、特に北米やアジアで人気があり、質の高い料理とサービスを提供しています。
WDIは、今後も立地条件や地域特性を考慮しながら、バランスの取れた出店を進める方針です。これにより、さらなる成長と顧客満足度の向上を目指しています。
経営方針
WDIは、「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に掲げ、世界各地の食文化を広めることを使命としています。国内外でレストラン事業を展開し、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。特に「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、安心・安全を基盤とした個性的な食事体験を提供しています。
WDIは、2025年度のテーマとして「信頼されるブランド創り」を掲げ、5つのフィロソフィーを基に施策を推進しています。具体的には、Q.S.C+A(Quality・Service・Cleanliness・Atmosphere)の向上を図り、ブランド価値を高めることを目指しています。また、適正価格への調整を行い、顧客に感動体験を提供することに注力しています。
さらに、WDIはホスピタリティを重視し、顧客だけでなく従業員にも心配りを行い、良好な職場環境を築くことを目指しています。サステイナビリティ経営にも力を入れ、「人財」「環境」「食材」の3つのテーマで具体的なアクションを進めています。エコマーク認定店舗の拡大や、サステイナブル食材の活用、食品ロス問題への取り組みを進めています。