Synspective (290A) 沿革
時価総額
¥1806.7億
PER
68.7倍
衛星データ事業の新興企業。小型SAR衛星「StriX」によるコンステレーション運用とデータ解析ソリューションを展開。政府主導のImPACTプログラムの成果を応用し、従来比1/10の小型化・1/20の低コスト化を実現。データ販売は防衛・防災分野の官需中心、ソリューション提供では民間企業向けに物体検知・地盤変動モニタリング等を提供。日本・海外で事業展開。
| 2026年02月 | 株式会社トライサット・コンステレーション(出資会社:三菱電機株式会社、スカパーJSAT株式会社、三井物産株式会社)及び三菱電機株式会社との間で小型SAR衛星の画像データ取得等に関する業務委託契約を締結 |
| 2025年12月 | 野村證券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付新株予約権(以下、「第5回新株予約権」)の行使およびヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行により、総額170.3億円を調達。なお、残存する第5回新株予約権の全部を取得し、その後直ちに消却 |
| 2025年03月 | 北米・ラテンアメリカにおける事業拡大のため、米国に持株会社Synspective USA HD, Inc.(当社100%子会社)および事業会社Synspective USA, Inc.(Synspective USA HD, Inc.の100%子会社)を設立 |
| 2024年12月 | 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 |
| 2024年11月 | 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」に採択 |
| 2024年09月 | 量産工場であるヤマトテクノロジーセンター(神奈川県大和市)が稼働開始 |
| 2024年07月 | 自社小型SAR衛星のStriXシリーズにより、日本最高分解能である25cmのSAR画像取得に成功 |
| 2023年10月 | 令和4年度経済産業省「中小企業イノベーション創出推進事業」に採択 |
| 2022年04月 | 内閣府「小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」の採択事業者に決定 |
| 2022年01月 | 新設分割により連結子会社 株式会社Synspective Japanを設立、衛星運用を担う |
| 2021年02月 | 実証初号機の初画像データ取得に成功、小型SAR衛星画像の取得成功は民間で日本初 |
| 2020年12月 | 小型SAR衛星の実証初号機の打上に成功 |
| 2020年09月 | SAR衛星データを用いたクラウドベースサービス「地盤変動モニタリング(Land Displacement Monitoring)」をリリース |
| 2019年10月 | 東京都江東区に本社移転 |
| 2018年09月 | 取締役会を設置 |
| 2018年09月 | マーケティング拠点としてシンガポールに連結在外子会社Synspective SG Pte. Ltd.を設立 |
| 2018年04月 | 東京都中央区に本社移転 |
| 2018年02月 | 東京都千代田区に株式会社Synspective(資本金5,000千円)を設立 |