ヤナセJP:E02586沿革

時価総額
PER
輸入車販売の大手。メルセデス・ベンツなど高級車の販売・整備サービスを展開。親会社の伊藤忠商事が出資。連結子会社11社を傘下に持つ。主に日本国内で事業展開。
2024年04月フェラーリ車の販売開始。(連結子会社、ヤナセフィオラーノモトーリ㈱)
2018年07月ポルシェ車の販売開始。(連結子会社、ヤナセプレストオート㈱)
2017年08月伊藤忠商事㈱の連結子会社となる。
2016年12月第144回定時株主総会決議により、決算期を9月30日から3月31日に変更。
2016年05月企業理念を明文化して制定。
2015年05月創立100周年を迎える。
2014年01月ボルボ車の販売中止。
2012年01月サーブ車の販売中止。
2007年10月連結子会社のヤナセオートモーティブ㈱が、アウディ車の販売開始。
2007年06月アウディジャパン㈱との合弁契約を解消し、保有するヤナセアウディ販売㈱の株式の全部をアウディジャパン㈱に譲渡。
2007年01月連結子会社の㈱ヤナセグローバルモーターズにGM系オペル、シボレー、キャデラック、サーブ各車の販売事業を譲渡。
2006年12月オペル車の販売中止。
2006年09月メルセデス・ベンツ車のディストリビューター契約満了。
2006年08月ボルボ車の販売開始。(旧連結子会社、ヤナセスカンジナビアモーターズ㈱)
2005年04月フォルクスワーゲン車の販売再開。(旧連結子会社、ヤナセヴィークルワールド㈱)
2004年12月ダイムラー・クライスラー日本㈱(現メルセデス・ベンツ日本(同))との間に販売店契約を締結。
2004年08月連結子会社の㈱ヤナセ群馬、㈱ヤナセ埼玉、㈱ヤナセ千葉、㈱ヤナセ中国、㈱ヤナセ四国、㈱ヤナセ栃木、㈱ヤナセ静岡を合併。
2003年04月BMW車の販売開始(連結子会社、ヤナセバイエルンモーターズ㈱)。
2002年12月アウディジャパン㈱との合弁契約に基づき、ヤナセアウディ販売㈱に対し、アウディ車の販売事業を譲渡。
2002年12月キャデラック、サーブ車の輸入権を日本ゼネラルモーターズ㈱に移管。
2002年08月アウディジャパン㈱との間に合弁契約を締結。
2002年03月㈱ウエスタンコーポレーション(1993年1月にウエスタン自動車㈱より商号変更)を合併。
2001年01月アウディ車の販売開始。
2000年04月オペル、シボレー車の輸入権を日本ゼネラルモーターズ㈱に移管。
1997年07月サーブ・オートモービル社製サーブ車の輸入販売を開始。
1993年01月フォルクスワーゲン、アウディ車の輸入販売を中止し、オペル車の販売を開始。
1992年04月オペル車の一手輸入販売権獲得。
1986年12月ウエスタン自動車㈱よりメルセデス・ベンツ車の輸入権をメルセデス・ベンツ日本㈱に移管。
1986年12月メルセデス・ベンツ日本㈱との間にメルセデス・ベンツ車のディストリビューター契約を締結。
1982年06月ゼネラルモーターズ社より、従来のキャデラック、ビュイック、シボレー車に加えて、ポンテアック、オールズモビル車の販売権を獲得。
1969年12月社名を㈱ヤナセに変更。
1967年07月アウディ車の一手輸入販売権獲得。
1963年02月梁瀬商事㈱(1926年に日本フィアット㈱として設立され、1932年に梁瀬商事㈱と商号変更。同時に礦油部門を同社に委譲。なお、同社は、礦油類に加え、1954年以降、建設資材、空調機器、家庭電気製品等を取扱う)を吸収合併。同時に、社名を㈱梁瀬に変更。
1953年04月フォルクスワーゲン車の一手輸入販売権獲得。
1952年05月メルセデス・ベンツ車の販売開始。(ウエスタン自動車㈱が一手輸入販売権獲得)
1950年12月ウエスタン自動車㈱設立。
1949年03月本社を芝浦に移転。
1945年11月社名を梁瀬自動車㈱に復帰。
1941年11月社名を梁瀬自動車工業㈱に変更。
1931年08月本社を日本橋通り3丁目に新築、移転。
1930年07月梁瀬商事㈱を合併。
1920年01月梁瀬商会を改組して梁瀬自動車㈱及び梁瀬商事㈱設立。(礦油類の輸入販売部門を梁瀬商事㈱として分離独立)
1917年01月社屋を呉服橋に新築、移転。
1915年05月個人経営による「梁瀬商会」が日比谷に創立。ゼネラルモーターズ社製ビュイック、キャデラック車、米国バルボリン社製の礦油類の輸入販売開始。