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エキサイトホールディングス【JP:5571】株価
株価の推移
出来高の推移
PERの推移
PBRの推移
時価総額の推移
事業内容
エキサイトホールディングスは、純粋持株会社として、グループ戦略の策定や経営のモニタリングを行い、グループ会社に専門サービスを提供しています。同社は、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業の3つの事業セグメントを持っています。
プラットフォーム事業では、エキサイト株式会社が「エキサイト電話占い」や「エキサイトお悩み相談室」といったカウンセリングサービスを提供しています。また、「ウーマンエキサイト」や「エキサイトニュース」などのメディアサービスも展開しています。さらに、オンライン診療サービス「EMININAL」も提供しています。
ブロードバンド事業では、エキサイト株式会社がインターネット接続サービス「BBエキサイト」などのISPサービスを提供しています。また、格安SIM「エキサイトモバイル」などのMVNOサービスも展開しています。これにより、幅広い通信サービスを提供しています。
SaaS・DX事業では、エキサイト株式会社がウェビナーPDCAクラウド「FanGrowth」などのSaaS事業を展開しています。また、iXIT株式会社がシステム開発や運用などのDX事業を手がけています。さらに、Sharely株式会社がバーチャル株主総会総合支援サービス「Sharely」を提供しています。
経営方針
エキサイトホールディングスは、「デジタルネイティブ発想で心躍る未来を創る。」をミッションに掲げ、インターネット関連事業を通じて企業価値の向上を目指しています。同社は、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業の3つの事業セグメントを展開し、持続的な成長を推進しています。
同社の中期経営計画「EXCITE300」では、2028年までに売上高155億円、EBITDA23億円、営業利益16億円を目標としています。この計画の実現に向け、既存事業の成長と新規事業の柱構築を進めています。特に、オンライン診療サービスやSaaS・DX事業への積極投資を行い、事業ポートフォリオの強化を図っています。
プラットフォーム事業では、オンライン診療サービスの成長を重視し、美容・健康関連の診療科目拡大やクリニック数の増加を目指しています。また、SaaS・DX事業では、FanGrowthやSharelyを中心にセールス体制を強化し、新たな事業の柱として育成しています。
エキサイトホールディングスは、持続的な成長を実現するために、優秀な人材の採用と育成、組織体制の強化を重要な課題としています。また、財務体質の強化や内部統制・コンプライアンス体制の強化にも注力し、企業価値の最大化を目指しています。