ファンペップ (4881) 沿革
時価総額
¥28.6億
PER
機能性ペプチドの研究開発を行う新興企業。大阪大学発の技術シーズを基に、抗体誘導ペプチドや皮膚潰瘍治療薬を展開。2015年10月に塩野義製薬がSR-0379をライセンス導出、2024年3月には同社とFPP004Xのオプション契約を締結。日本中心に展開。
| 2025年03月 | 抗体誘導ペプチドFPP004Xの日本での第Ⅰ相臨床試験を開始 |
| 2024年12月 | 機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での追加第Ⅲ相臨床試験を開始 |
| 2024年03月 | 塩野義製薬株式会社との間で抗体誘導ペプチドFPP004Xに関するオプション契約を締結 |
| 2022年11月 | 東京都中央区に東京オフィスを移転 |
| 2022年10月 | アンチエイジングペプタイド株式会社(現株式会社ファンペップヘルスケア)を株式交換により完全子会社化 |
| 2022年04月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 |
| 2021年06月 | 機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅲ相臨床試験を開始 本店登記地を大阪府茨木市内で変更(彩都オフィスを閉鎖) 千里オフィスを千里リサーチセンターに改称 |
| 2020年12月 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場 |
| 2019年05月 | 大阪府吹田市に千里オフィスを開設 大阪オフィスを彩都オフィスに改称 |
| 2019年04月 | 抗体誘導ペプチドFPP003の尋常性乾癬を対象とするオーストラリアでの第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験を開始 |
| 2018年07月 | 塩野義製薬株式会社が機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅱ相臨床試験を開始 |
| 2016年02月 | 株式会社メディパルホールディングスとの間で抗体誘導ペプチドの研究開発支援に関する提携基本契約を締結 |
| 2016年01月 | 本店登記地を大阪府茨木市(大阪オフィス)に変更 東京都渋谷区に東京オフィスを移転 |
| 2015年10月 | 塩野義製薬株式会社との間で機能性ペプチドSR-0379に関するライセンス契約を締結 |
| 2015年07月 | 大阪大学との間で抗体誘導ペプチドに関する共同研究を開始 |
| 2015年06月 | 大阪府茨木市に大阪オフィスを新設 |
| 2015年04月 | 東京都港区に東京オフィスを新設 |
| 2015年03月 | アンジェスMG株式会社(現アンジェス株式会社)との間で機能性ペプチド(SR-0379及びキュアペプチン等)の知的財産権の移転を伴う現物出資契約を締結 |
| 2013年10月 | 東京都渋谷区において株式会社ファンペップ(資本金1百万円)を設立 |