東亞合成 (4045) 沿革

時価総額
¥1934.3億
PER
16.5倍
化学メーカーの有力企業。基幹化学品から高機能材料まで幅広い化学製品を製造販売。瞬間接着剤、アクリル系樹脂、環境インフラ製品が主力。子会社24社・関連会社11社で構成され、日本、アジア(中国、タイ、ベトナム等)、米国に展開。
2025年11月中国広東省深圳市に華南地区における当社グループ製品全般の顧客開発拠点として、Toagosei (Shanghai) Management Co., Ltd. Shenzhen Branchを設立。
2025年08月Newell Brands Inc.との合弁契約を解消し、持分法適用会社からElmer's & Toagosei Co. を除外。
2025年03月インドにTOAGOSEI CHEMICAL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。(現連結子会社)
2024年08月川崎フロンティエンスR&Dセンターを開設。
2024年05月ベトナムに高分子凝集剤を含む当社グループ製品の販売およびテクニカルサービスの提供を目的としたTOAGOSEI VIETNAM CO., LTD. を設立。(現連結子会社)
2023年05月中国上海市に当社グループ製品の販売・開発およびグループ会社へのシェアードサービスの提供を目的としたToagosei (Shanghai) Management Co., Ltd.を設立。(現連結子会社)
2022年12月TOAGOSEI (Zhangjiagang) New Technology Co., Ltd.を完全子会社化。
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
2021年01月大分ケミカル株式会社を吸収合併。
2020年10月高岡創造ラボを開設。
2019年10月Toagosei (Thailand) Co., Ltd.の第2期プロジェクトであるエラストマーコンパウンド工場を竣工。
2019年01月創立75周年を機に企業理念を改定。
2018年07月Toagosei (Thailand) Co., Ltd.の第1期プロジェクトであるアクリルポリマー工場を竣工。
2018年07月タイにAronkasei (Thailand) Co., Ltd.を設立。(現連結子会社)
2016年08月タイにToagosei (Thailand) Co., Ltd.を設立。(現連結子会社)
2013年01月鶴見曹達株式会社および日本純薬株式会社を吸収合併。
2011年11月アロン化成株式会社がものづくりセンターを開設。
2011年07月アロン化成株式会社を完全子会社化。
2011年02月R&D総合センター(後に名古屋クリエイシオR&Dセンターと改称)を開設。
2010年06月三井化学株式会社と合弁でエチレンカーボネートの製造を目的とするMTエチレンカーボネート株式会社を設立。(現連結子会社)
2006年10月高分子凝集剤事業を分割し、三井化学株式会社との合弁会社であるMTアクアポリマー株式会社を設立。(現連結子会社)
2004年07月シンガポール・アクリリック・エステル・ピーティーイー・リミテッド(現 TOAGOSEI SINGAPORE PTE. LTD.)を完全子会社化。(現連結子会社)
2004年01月中国江蘇省張家港市に大日本インキ化学工業(現 DIC株式会社)と合弁で光硬化型樹脂の製造・販売を目的とする張家港東亞迪愛生化学有限公司(現 TOAGOSEI (Zhangjiagang) New Technology Co., Ltd. 現連結子会社)を設立。
2003年04月共栄商事株式会社を存続会社として三省商事株式会社を合併し、株式会社TGコーポレーションと改称。(現連結子会社)
2002年07月鶴見曹達株式会社を完全子会社化。
2001年01月当社100%出資の東亞テクノガス株式会社に当社工業ガス事業を営業譲渡。(現連結子会社)
2000年12月台湾に光硬化型樹脂の製造を目的とするToa-Jet Chemical Co.,Ltd.を設立。(現連結子会社)
2000年09月台湾に光硬化型樹脂の販売を目的とするTaiwan Toagosei Co., Ltd.を設立。(現連結子会社)
2000年03月アロン化成株式会社株式を東京、大阪両証券取引所市場第一部に上場。
1996年09月アロン化成株式会社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
1996年07月シンガポールにシンガポール・アクリリック・エステル・ピーティーイー・リミテッド(現 TOAGOSEI SINGAPORE PTE. LTD. 現連結子会社)を設立。
1995年09月アロン化成株式会社株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
1995年07月中国広東省珠海市に当社子会社TOAGOSEI HONG KONG LIMITED 100%出資のToagosei (Zhuhai) Limitedを設立。(現連結子会社)
1994年07月東亞合成化学工業株式会社創立50周年を機に社名を東亞合成株式会社と改称。
1993年01月中国華南地区にTOAGOSEI HONG KONG LIMITEDを設立。(現連結子会社)
1991年06月つくば研究所(後に先端科学研究所と改称)を開設。
1989年07月米国ボーデン社と提携、合弁企業ボーデン・トウアゴウセイ・カンパニーを設立。(後にElmer's & Toagosei Co.と改称)
1989年05月ニューヨーク事務所を現地法人化し、Toagosei America Inc.を設立。(現連結子会社)
1988年03月徳島工場の苛性ソーダ製造方式を、隔膜法からイオン交換膜法に転換。
1985年12月名古屋工場の苛性ソーダ製造方式を、水銀法からイオン交換膜法に転換。
1983年10月粗アクリル酸供給源として昭和電工株式会社(現 株式会社レゾナック・ホールディングス)と共同出資で大分ケミカル株式会社を設立。
1973年12月名古屋工場に住友化学工業株式会社(現 住友化学株式会社)との業務提携によるプロピレン法アクリル酸エステル設備完成。
1963年10月瞬間接着剤「アロンアルフア」生産開始。
1960年10月わが国で最初のアクリル酸エステルの企業化に成功。
1957年11月徳島工場を新設。
1950年08月オークライト工業株式会社(後に東亞樹脂工業株式会社と改称、1973年1月株式会社寺岡製作所と合併のうえ、アロン化成株式会社と改称 現連結子会社)を設立。
1949年09月東洋レーヨン株式会社(現 東レ株式会社)と提携してナイロン原料(アノン、ラクタム)供給契約を締結。1950年から供給を開始。
1949年05月株式を東京証券取引所に上場。
1945年11月本店を東京都港区西新橋に移転。
1944年07月昭和曹達株式会社、北海曹達株式会社およびレーヨン曹達株式会社の3ソーダ会社を吸収合併し、社名を東亞合成化学工業株式会社と改称。
工場を名古屋、高岡および坂出に置く。
1942年03月矢作工業株式会社として名古屋に設立。(硫安、硫酸等を製造販売)
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