カワセコンピュータサプライJP:7851株価

時価総額
¥13億
PER
39倍
ビジネスフォーム事業では帳票デザインから印刷まで一貫生産し、情報処理事業ではシステム開発やデータ印字、メーリング業務、クラウドビジネスを展開。

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事業内容

カワセコンピュータサプライは、主にビジネスフォーム事業と情報処理事業の2つの事業セグメントを展開しています。これらの事業は、それぞれ異なるサービスを提供し、企業のニーズに応えています。

ビジネスフォーム事業では、帳票デザインから製版、印刷、加工までの一連の生産工程を自社内で一貫して行っています。これにより、高品質なビジネスフォームを効率的に提供することが可能です。

情報処理事業では、システム開発を通じたデータ編集・加工を行い、インクジェット高速プリンタやフルカラーオンデマンド機を用いたデータ印字・印刷のアウトソーシングを受託しています。また、印字・印刷物の製本加工、封入封緘、発送業務といったメーリング業務も手がけています。

さらに、カワセコンピュータサプライはソフトアプリケーションやクラウドビジネスにも取り組んでおり、これらのサービスを通じて顧客の多様なニーズに応えています。これにより、企業の業務効率化やコスト削減を支援しています。

経営方針

カワセコンピュータサプライは、情報処理技術と印刷技術を融合し、顧客第一主義を掲げた成長戦略を推進しています。同社は、顧客のニーズに応じた高品質な製品・サービスを提供し、顧客のビジネス拡大を支援することを目指しています。特に、オンデマンドサービスを通じて、顧客の費用対効果を高めることに注力しています。

同社は、自己資本比率70%以上、流動比率200%以上を目標とし、企業の安定性を重視しています。現在、自己資本比率は目標をわずかに下回っていますが、中長期計画を通じて目標達成を見込んでいます。これにより、株主や社会に対する責務を果たすことを目指しています。

中長期的な経営戦略として、カワセコンピュータサプライは情報処理事業に注力し、クロスメディア企業としての地位を築くことを目指しています。紙、電子、デザインQR・ARなどを活用し、顧客の情報発信を支援することで、豊かな社会のコミュニケーション創りに貢献します。

同社は、情報処理に特化した営業体制の構築や首都圏での新規開拓を強化しています。また、情報セキュリティ体制の強化や必要な投資を行い、ビジョンの実現を目指しています。これにより、情報管理の精度を高め、顧客の信頼を獲得することを目指しています。

ビジネスフォーム事業では、需要の縮小が続く中、価格の適正化と生産効率の向上を推進しています。情報処理事業では、提案営業を強化し、受注拡大を図っています。最新設備の導入により、生産効率の向上と新たな案件の獲得を目指しています。