オーエスJP:E04593株価

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映画館、飲食店、アミューズメント施設の経営、不動産の賃貸、売買、仲介、ビル総合管理業を展開。

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事業内容

オーエスは、エンタメ・サービス事業と不動産事業の2つの報告セグメントを持つ企業グループです。エンタメ・サービス事業では、オーエス自身が映画館、飲食店、アミューズメント施設の経営を手掛けています。また、オーエス・シネブラザーズ株式会社は、映画館と飲食店の運営を行っており、エンターテインメント分野での多角的なサービス提供を実現しています。

不動産事業においては、オーエス及びOS不動産株式会社が、所有不動産の賃貸や土地・建物の売買、仲介などを展開しています。さらに、OS共栄ビル管理株式会社はビル総合管理業を担当し、不動産の有効活用と管理をサポートしています。

これらの事業を通じて、オーエスグループはエンターテインメントと不動産の両分野で幅広いサービスを提供し、顧客の多様なニーズに応えています。また、グループ内の各社は、それぞれの専門分野で事業を展開しつつも、相互に連携を図りながら、シナジー効果の創出を目指しています。

経営方針

オーエスは、その中期経営計画「Rebuild 2022-2024」を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。この計画では、2024年度までに連結売上高70~80億円、連結営業利益率5.0%の確保、EBITDA10億円以上、EBITDA倍率15倍以下を目標としています。同社は、事業のアップデートと環境変化への対応力強化を基本方針とし、事業領域の再定義・再構築、新たな成長の種の発掘、キャッシュ・フロー重視経営の徹底、そして環境変化に対応する人材・組織づくりを重点課題としています。

エンタメ・サービス事業では、映画事業の空間活用や多様なコンテンツ・サービスの開発を進め、飲食事業では、魅力的な商品開発と新店舗開発に注力しています。不動産事業では、賃貸事業の競争力強化と資産価値の最大化、新規収益物件の取得、エリアマネジメント活動への参画を通じて、保有ビル及び周辺エリアの価値向上に努めています。

オーエスは、これらの戦略を実行することで、財務体質の改善と持続可能な企業基盤の再構築を目指しています。また、サステナビリティ基本方針に沿った取り組みを通じて、グループで働く全ての人と地域に暮らす人々の幸せを追求し、豊かな生活文化と未来づくりに貢献することを使命として掲げています。