東燃ゼネラル石油JP:E02543沿革

時価総額
PER
石油製品・石油化学製品の国内大手。原油輸入から精製、販売まで一貫展開。傘下に京葉精製共同事業、東燃化学、EMGマーケティングなど子会社10社を保有。28年10月に室蘭バイオマス発電設立、12月にEMGルブリカンツ設立。日本中心に展開。
2017年01月EMGマーケティング(同)を吸収合併。
2017年01月当社がEMGマーケティング(同)を吸収合併。
2016年08月JXホールディングス株式会社との間で、平成29年4月1日に両社グループの経営統合を行うことの経営統合契約等を締結。
2015年07月極東石油工業(同)を吸収合併。
2014年02月三井石油株式会社(MOCマーケティング合同会社)の発行済株式の95.5%を取得。同社は極東石油工業合同会社の50%の持分を保有しており、MOCマーケティング(同)及び極東石油工業(同)は当社の子会社となる。
2012年06月EMGマーケティング合同会社の持分の99.0%を取得し、製販一体経営による新体制に。エクソン モービル コーポレーションは親会社から主要株主となり、新たな提携関係へ移行。
2012年06月EMGマーケティング(同)は当社の子会社となる。
2012年05月エクソンモービル㈲をEMGマーケティング(同)へ組織変更及び商号変更。
2002年06月エクソンモービル有限会社発足。
2000年07月ゼネラル石油㈱(存続会社)と東燃㈱が合併し、東燃ゼネラル石油株式会社に商号変更。本合併と、平成11年の米エクソンとモービル間での合併の結果、当社は米エクソン モービル コーポレーションの間接子会社となった。同時に、エクソンモービルの国内他子会社と一体運営を開始。
2000年02月エッソ石油㈱、モービル石油㈱、有限会社へ組織変更。
1997年07月エクソンのゼネラル石油㈱への出資比率が50.1%となる。
1989年07月東亜燃料工業㈱が東燃株式会社に商号変更。
1982年04月エッソ・スタンダード石油㈱がエッソ石油㈱に商号変更。
1980年10月ゼネラル石油㈱がゼネラル石油精製㈱を吸収合併。
1979年05月エクソンがゼネラル石油㈱の発行済株式数の49%を取得。ゼネラル石油㈱はエッソ石油株式会社の保有するゼネラル石油精製㈱の株式の50%を取得し、100%出資会社となる。
1967年01月ゼネラル物産㈱をゼネラル石油株式会社に、ゼネラル石油㈱をゼネラル石油精製株式会社に商号変更。
1962年03月スタンダード・ヴァキューム社の解体に伴い、エッソ・スタンダード・イースタン社とモービル・ペトロリアム社がそれぞれ東亜燃料工業㈱の株式の25%ずつを取得。
1961年12月スタンヴァックの再編成により、エッソ・スタンダード石油㈱、モービル石油株式会社設立。
1961年08月東亜燃料工業㈱の保有するゼネラル石油株式をスタンダード・ヴァキューム社へ譲渡(後に同株式はエッソ・スタンダード石油株式会社に継承)。
1960年12月東亜燃料工業㈱が東燃石油化学株式会社(現東燃化学合同会社)を設立。
1958年11月ゼネラル物産㈱が東亜燃料工業㈱と折半出資でゼネラル石油株式会社設立。
1953年07月ゼネラル物産㈱、東京証券取引所に株式を上場。
1952年11月ゼネラル物産㈱、スタンダード・ヴァキューム社と業務提携。
1949年02月東亜燃料工業㈱がスタンダード・ヴァキューム社(後のエクソンとモービルによる合弁会社)と資本・業務提携。同社は東亜燃料工業㈱の主要株主となる。
1947年07月石油製品の販売、輸出入を目的としてゼネラル物産株式会社(資本金18万円)を創立。
1939年07月航空揮発油・潤滑油の製造を目的として東亜燃料工業株式会社(資本金5,000万円)を創立。
1934年02月ソコニー・ヴァキューム・コーポレーションとスタンダード・オイル・カンパニー(ニュージャージー)がスタンダード・ヴァキューム・オイル・カンパニー(略称スタンヴァック)を設立したため、スタンヴァック日本支社となる。
1932年08月ソコニーとヴァキューム・オイルが合併したため、日本国内もソコニー・ヴァキューム日本支店となる。
1893年05月米国ソコニー(スタンダード・オイル・カンパニー・オブ・ニューヨーク)、横浜に日本支店開設。
1893年05月米国ヴァキューム・オイル、横浜に日本支店開設。