イハラサイエンスJP:E01395沿革

時価総額
PER
配管用継手・バルブの有力企業。半導体・液晶製造装置用継手や油圧用継手を主力製品として展開。CP事業部では半導体製造装置用配管システム、GP事業部では油圧用継手・配管工事を手掛ける。連結子会社2社、持分法適用子会社3社体制で事業運営。日本・中国で製造拠点を展開。
2022年04月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQからスタンダード市場に移行。
2021年03月関係会社蘇州伊原流体系統科技有限公司を清算結了した。
2019年07月静岡県伊豆の国市に工場を建設。
2017年12月南通伊原流体系統科技有限公司(旧社名:南通木原配管有限公司)の出資持分を取得し、関係会社とした。
2014年04月イハラパイピングサービス株式会社を吸収合併した。
2013年06月米国テキサス州ダラスに関係会社イハラサイエンスUSA株式会社を設立した。
2012年12月韓国京畿道廣州市に関係会社イハラコリア株式会社を設立した。
2012年10月中国江蘇省常熟市に関係会社蘇州伊原流体系統科技有限公司を設立した。
2012年04月台湾国台中市に関係会社台湾伊原科技股份有限公司を設立した。
2012年03月本社(事務所)を東京都港区高輪3丁目11番3号に移転した。
2010年04月イハラシステムエンジニアリング株式会社を吸収合併した。
2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場した。
1997年10月社名をイハラサイエンス株式会社に変更した。
1993年12月本社(事務所)を東京都品川区大井4丁目13番17号に移転した。
1991年01月付知工場を鍛造工場隣接地に新設移転し、鍛造工場を統合した。
1989年04月大仁工場を売却し、名称を技術開発センターとして、静岡県田方郡中伊豆町下白岩1251に新設、移転した。
1982年05月山形県東根市大森工業団地に関係会社山形イハラ株式会社(旧社名:山形伊原高圧株式会社)を設立し、専属外注工場とした。
1981年04月岐阜県恵那郡付知町上林10424に鍛造工場を新設した。
1980年02月イハラパイピングサービス株式会社(旧社名:三和興業株式会社)へ資本参加し、関係会社とした。
1970年10月配管工事部門を分離独立させ、イハラシステムエンジニアリング株式会社を設立し、関係会社とした。
1970年05月岐阜県恵那郡付知町5591に付知工場を新設した。
1966年09月大仁工場を静岡県田方郡大仁町吉田153に新設移転した。
1963年06月株式を日本証券業協会東京地区協会の店頭売買銘柄として登録した。
1962年10月社名を伊原高圧継手工業株式会社に変更した。
1960年08月配管作業に画期的な省力化をもたらす「くい込み継手」の開発を契機に、静岡県田方郡修善寺町熊坂28に大仁工場を新設した。
1953年09月仕入販売から外注工場による製作販売に転進し、高圧用鍛造継手、高圧管フランジを主要商品とした。
1947年05月組織を株式会社とし、社名を伊原産業株式会社に変更、鉄管継手、バルブコック、機械、工具、電機材料等の販売を開始した。
1941年04月東京都港区浜松町3-2に於て、伊原政次個人経営の伊原商会を創業し、鉄管継手の販売を開始した。