山本製作所JP:E01375沿革

時価総額
PER
プリント配線基板・時計精密機器部品の製造販売を行う企業。日本・中国・香港・タイで製造拠点を展開。24年9月に米国子会社を清算結了し事業再編を実施。子会社4社・関連会社1社で構成される企業集団として研究開発も推進。
2020年09月株式会社山本精密を吸収合併。
2018年12月株式会社ヤマモトエレクトロニクスを吸収合併。
2005年04月東莞山本五金電子製品有限公司を東莞山本電子科技有限公司に名称変更。
2002年03月埼玉県行田市に株式会社ヤマモトエレクトロニクスを設立、プリント基板事業を増強。
2002年01月東京都大田区に株式会社山本精密を設立し、Mizuki Electronics (Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を傘下に、ヒンジ等精密機器部品事業に進出。
1994年12月中国東莞市に時計文字板、プリント基板事業増強のため東莞山本五金電子製品有限公司(現・連結子会社)を設立。
1989年11月入間川事業所にEF工場を建設、装飾品の生産力を増強。
1989年08月技術研究所にCADセンターを建設、プリント基板設計能力を増強。
1989年06月時計事業の海外販売拠点として香港にYAMAMOTO Mfg.(HK)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
1986年04月埼玉県本庄市に最新鋭プリント基板工場を建設、生産力を増強。
1984年11月技術研究所に高密度高多層プリント基板工場を増築。
1970年08月技術研究所に高級プリント基板工場を増築、増産体制を確立。
1969年03月ケース部門の生産体制の強化を図るため埼玉県比企郡小川町に株式会社オガワ製作所(現・関連会社)を設立。
1967年07月技術研究所にプリント基板一貫生産工場増設。
1966年06月電子部品事業に進出。
1964年05月入間川第2工場敷地内に入間川第1工場を統合し、ケースの一貫体制を図る。
1962年12月埼玉県所沢市に技術研究所を新設、腕時計外装、電子部品の研究開発を強化。
1961年03月埼玉県日高市に山本金属工業株式会社(現・連結子会社)を設立、文字板生地製造を入間川第1工場より移管。
1959年05月ステンレス・スチール側専門工場として狭山市に入間川第2工場を建設、王子工場内に研究部門を増強。
1958年11月スイスより金鍍金技術を導入。
1951年10月株式会社山本製作所と改称。
1946年02月株式会社山本商会と改称、腕時計ケース、文字板の生産に着手。
1945年06月株式会社組織に改め、株式会社国益工業所を設立。
1939年03月国益工業所の名称で個人企業として創立、軍需品の生産を開始。