ビジュアル・プロセッシング・ジャパン (334A) 沿革

時価総額
¥30.3億
PER
14.8倍
デジタル資産管理(DAM)技術の有力企業。Webサイト・ECサイト・SNS等の媒体制作を支援するDXソリューション「CIERTO」を展開。収益の約5割が月額利用などの安定収入。単一セグメントで事業を運営。
2025年03月東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
2024年06月「CIERTO DAM」と出版業界向けのDXソリューション「WoodWing Studio」との連携機能を開発し、販売開始。
2024年05月大阪オフィスを大阪市中央区へ移転。
2023年01月開発拠点を東京と沖縄に集約するため、子会社Cierto Communication Corp.の清算を開始。
2022年11月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転。
2022年05月ファイル情報更新を円滑に行うツールとして「CIERTO DAM」に搭載される「FSモニター」技術に関して特許を取得。
2021年07月EC・Web通販事業者向けに、「CIERTO DAM」の機能補完する商品情報管理システム「CIERTO PIM」を販売開始。
2021年05月プロジェクト管理機能を搭載したワークマネジメントシステム「APROOVE WM」を販売開始。
2020年12月大阪オフィスを大阪市北区へ移転。
2020年03月「CIERTO DAM」が総務省ガイドラインに則った「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定」を取得。
2019年07月「CIERTO DAM」のクラウド利用環境の信頼性向上のため、当社が、日本マイクロソフト株式会社からAzure Gold Partnerに認定される。
2019年03月沖縄オフィスを沖縄県中頭郡北谷町へ移転。
2016年12月沖縄オフィスを沖縄県うるま市(沖縄IT津梁パーク)へ移転。
2016年10月「CIERTO DAM」を次世代の自社開発DAMソリューションとして販売開始。
2016年03月自社開発DAMソリューションの開発拠点として、フィリピン・マニラにCierto Communication Corp.を子会社として設立。
2012年11月DAMビジネスへ経営資源を集中するために、ビジュアル・グラフィックス株式会社の全株式を株式会社朋栄に譲渡。
2011年09月Aproove SAと業務提携。オンラインプルーフィングソリューション「APROOVE」を販売開始。
2010年07月当社Video/CG部門を分社化し、子会社ビジュアル・グラフィックス株式会社を設立。
2009年07月沖縄オフィスを沖縄県国頭郡宜野座村に開設。
2009年05月新聞社等の出版業界へアプローチを強化する目的で、オランダWoodWing Sdn,Bhdと業務提携し、WoodWing Studioの販売を開始。
2008年10月一般企業向けのDAMシステムとして、ユーザーインターフェースを重視した自社開発ソリューション「thiiDa2」の販売を開始。
2006年08月沖縄県浦添市にデータセンターを開設し、「Xinet WebNative Venture」のASPビジネスを開始。
2005年07月大阪市中央区に大阪オフィスを開設。
2003年03月Apple,Inc.と業務提携し、同社よりVideo・CG業界向けのVFXにかかるApple Solution Partner に認定される。
2002年05月広告・出版・印刷業界向けのクリエイティブデータ管理並びにDTPシステムのワークフロー生産性向上を主眼とし、「MediaBank」の後継として、Xinet,LLCの「Xinet WebNative Venture」をDAMシステムとして国内販売開始。
1997年08月Archetype,Inc.がDTP向けのDAMシステム「MediaBank」を開発し、当社が日本国内向けにローカライズ対応のうえ販売開始。
1996年06月Adobe,Inc.と同社の映像部門向けのソフトウェアにおける販売代理店契約を締結。
1995年03月印刷出版業界のDTPシステムにおけるMacintoshの負荷削減と情報共有を実現する自社ブランド「DTPターボサーバー」の販売を開始。
1994年02月日本シリコングラフィックス株式会社と、印刷・出版業界及び放送・映像業界での画像処理及び制作用ワークフローサーバーにかかる販売代理店契約を締結し、OS間(UnixとMacintosh)での相互通信を可能とするシステムインテグレーションビジネスを開始。
1994年01月東京都渋谷区渋谷にて当社設立。
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