Heartseed (219A) 沿革
時価総額
¥429.7億
PER
-19.7倍
iPS細胞由来心筋球による心筋再生医療の新興企業。他家iPS細胞から心筋細胞を分化・純化精製し心筋球として移植する治療法を開発。25年1月に虚血性心疾患患者10例への第Ⅰ/Ⅱ相治験投与完了、26年よりカテーテル投与の新治験開始予定。日本中心に展開。
| 2026年01月 | LAPiS試験で既定の52週間フォローアップが、全10例において完了 |
| 2025年11月 | 虚血性心疾患及び拡張型心筋症による重症心不全を対象にしたHS-005(カテーテルによる投与)の国内第I/II相治験(EMERALD試験)に関して、治験届の30日調査が完了し、治験実施の準備開始 |
| 2025年09月 | ノボノルディスク エー・エスとの事業提携が解消 |
| 2024年07月 | 東京証券取引所グロース市場へ新規上場 |
| 2024年07月 | LAPiS試験において、低用量群(1例目から5例目)の安全性評価委員会によるレビューが完了し、高用量群(6例目から10例目)への移行が可能となったことを発表 |
| 2023年11月 | アイ・ピース㈱作製の複数ドナー由来のiPS 細胞を用い、高純度心筋の安定した作製に成功したことを発表 |
| 2023年09月 | 脂肪酸合成阻害法による未分化iPS細胞除去に関する知財のバイオテック企業へのライセンスアウトを発表 |
| 2023年09月 | 東京都港区に本店を移転 |
| 2023年09月 | 自家iPS細胞由来再生心筋球移植療法が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」の補助対象先に選出 |
| 2023年02月 | 虚血性心疾患に伴う重症心不全患者さんを対象とするHS-001の国内第Ⅰ/Ⅱ相治験(LAPiS試験)において、1例目投与完了を公表 |
| 2022年03月 | 東京都が実施する「未来を拓くイノベーション TOKYO プロジェクト」に採択 |
| 2021年05月 | ノボノルディスク エー・エスと、全世界を対象とする独占的技術提携・ライセンス契約を締結 |
| 2021年03月 | KBICでの心筋再生医療の研究開発事業が、内閣府が指定する「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」の事業として川崎市より認定 |
| 2020年09月 | 川崎市のかわさき新産業創造センター(KBIC)内に研究スペースを増設 |
| 2020年03月 | ㈱メディパルホールディングスと資本業務提携 |
| 2020年03月 | 伊藤忠ケミカルフロンティア㈱と資本業務提携 |
| 2019年04月 | iPSアカデミアジャパン㈱と、指定国立大学法人京都大学より実施許諾されているiPS細胞技術関連特許について、非独占的通常実施権を許諾する契約を締結 |
| 2018年12月 | 慶應義塾大学と特許出願譲渡契約及び特許実施許諾契約に基づき合計8特許に対する実施料の支払い料率を合意 |
| 2018年10月 | 東京都新宿区に本店を移転 |
| 2018年09月 | 他家iPS細胞由来再生心筋球移植療法が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業」の補助対象先に選出 |
| 2018年03月 | iPS細胞作製に関する特許を慶應義塾大学より移管 |
| 2017年11月 | 東京都港区に本店を移転 |
| 2016年10月 | 心筋再生医療の実用化に必要な関連4特許を慶應義塾大学より移管 |
| 2016年10月 | 未分化幹細胞除去剤及び未分化幹細胞除去方法に関する特許の独占的通常実施権を慶應義塾大学より取得 |
| 2016年06月 | 高品質なiPS細胞の製造方法に関する特許を慶應義塾大学より移管 |
| 2016年05月 | 移植可能なiPS細胞由来再生心筋細胞の製造方法に関する共同研究契約を慶應義塾大学と締結 |
| 2016年03月 | 心筋の純化精製に関する特許を慶應義塾大学より移管 |
| 2015年11月 | 東京都渋谷区にHeartseed株式会社(資本金25,000千円、資本準備金25,000千円)を設立 |