Chordia TherapeuticsJP:190A沿革

時価総額
¥84.9億
PER
-4.3倍
ファーストインクラスの抗がん薬創薬を行う創薬ベンチャーの最大手。RNA制御ストレスを標的とする低分子パイプライン(rogocekib等)を展開。武田薬品とのライセンス契約や2025年4月の小野薬品からの権利回収。国内第1相で2023年8月に60例登録、米国第1/2相は2025年8月時点で36人投与実績。
2025年01月抗がん薬化合物CTX-712(rogocekib)の米国における希少疾患指定の受理
2024年11月抗がん薬化合物CTX-712の医薬品国際一般名称(rogocekib)の決定
2024年06月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
2023年08月抗がん薬化合物CTX-712の日本での第1相臨床試験の症例登録完了
2023年02月抗がん薬化合物CTX-712の米国での第1/2相臨床試験を開始
2022年08月導出先である小野薬品工業株式会社が抗がん薬化合物CTX-177(ONO-7018)の米国での第1相臨床試験を開始
2022年05月日本グロースキャピタル投資法人、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、MEDIPAL Innovation 投資事業有限責任組合、新生キャピタルパートナーズ株式会社、及び日本ベンチャーキャピタル株式会社、シオノギファーマ株式会社を引受先とする出資契約を締結
2022年05月株式会社メディパルホールディングスとの将来的な流通及び販売促進等における業務提携に関する基本合意書を締結
2022年05月シオノギファーマ株式会社と低分子化合物の製造における協業に関する基本契約書を締結
2020年12月小野薬品工業株式会社に対し、当社が保有する抗がん薬化合物CTX-177及びその関連化合物を全世界で独占的に研究、開発、製造及び商業化する権利について、ライセンス契約を締結(2025年4月に権利返還)
2019年04月東京都中央区に東京事務所を開設
2019年03月ジャフコ グループ株式会社、京都大学イノベーションキャピタル株式会社、他数社を引受先とする出資契約を締結
2018年08月抗がん薬化合物CTX-712の日本での第1相臨床試験を開始
2017年11月武田薬品工業株式会社とライセンス契約を締結し、4つのパイプラインの全世界での独占的に研究、開発、製造及び商業化する権利を獲得
2017年11月武田薬品工業株式会社、京都大学イノベーションキャピタル株式会社、他数社を引受先とする出資契約を締結
2017年10月創薬研究を目的として、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパーク内にてChordia Therapeutics株式会社を設立